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睡眠薬を処方されるまでの日数は?また効果が出るまでの日数は?

      2016/02/18

睡眠薬を処方されるまでの日数は?また効果が出るまでの日数は?

病院で処方される睡眠薬の日数には原則30日間の制限があります。

しかし、一部のものには90日間まで処方できるものもあります。

このような処方制限についてまとめました。

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睡眠薬を処方されるまでの日数

睡眠薬を処方してもらうためには睡眠外来を受診する、精神科・心療内科を受診するという方法が一般的になります。

また、場合によっては内科でも睡眠薬を処方してもらうということは可能になっています。

基本的に睡眠薬については効果が弱いものであれば医師から比較的簡単に処方してもらうことが可能となっています。

睡眠障害の症状を訴えて受診したその日のうちに処方してもらうことも可能となっています。

ただ、最初のうちは長期間分の薬を服用してもらうということは困難になっています。

最も長くても2週間程度、しかし医師も初期段階においては頻繁に診察を行って経過観察をしたいという意図があるので、1週間程度になる可能性が高くなっています。

ただ、効果の弱い睡眠薬であれば即日でも処方を受けることが可能となっています。

しかし、このような効果の弱い睡眠薬で効果がなかった場合にはもっと強い睡眠薬を希望することになりますが、効果の強い睡眠薬を処方してもらう場合には半年などの長期間にわたって医師との信頼関係を築いた上で処方を依頼することになります。

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睡眠薬を処方された場合効果が出るまでの日数

睡眠薬を処方された場合に効果が出るまでの日数ですが、睡眠薬は漢方のように徐々に効いてきて数か月単位で体質改善といった形で睡眠障害を改善していくというような薬ではありません。

睡眠薬というのは基本的にはかなり即効性がある薬になってきます。

そのため、処方された睡眠薬が自分の睡眠障害のパターンと一致していた場合には飲んだその日から効果が出るようになります。

したがって、睡眠薬を服用したのにすぐに効果が出ない場合には睡眠薬のタイプが自分の睡眠障害とあっていないか、睡眠薬の効果が弱すぎるということが考えられます。

また、睡眠薬がなかなか効かないという場合はその睡眠薬が効果が出るまでの時間がかかるタイプのものである可能性があります。

一般に短時間作用型と言われている睡眠薬の方が即効性があり飲んですぐ眠気を覚えるというようなものになります。

このような短時間作用型のものは睡眠薬の効果をより強く感じる薬になっています。

睡眠薬を処方された場合服用する日数大体何日?

睡眠薬が処方された場合、その薬によって処方日数に制限が存在しています。

ほとんどの睡眠薬についてはその処方日数の制限については30日間と設定されています。

しかし、一部の薬については90日間の処方日数の制限があります。

しかし、基本的にはこの日数分の薬が丸々処方されるというケースは非常にまれなケースになります。

だいたい多くても2週間程度の量しか処方されないことになっています。

理由としては眠れないからという理由でどんどん睡眠薬の量を増やしてしまうとか、睡眠薬を犯罪に使って悪用するといったような使われ方を避けるためです。

このような意図があり、医師としては睡眠薬の処方については最小限の範囲にとどめるように行っていきます。

このように医師は睡眠薬を処方する場合には非常に慎重になっています。

そのため、この30日間の制限日数分を処方してもらえるようにするためには長期にわたって診察を受けて医師から信頼を得ておく必要があります。

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