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睡眠時間が短い症状ってあるの?

      2016/02/09

睡眠時間が短い症状ってあるの?

睡眠時間が短いと、

ただ単に眠いというだけでなく疲労や頭痛、

めまいといった症状も出てくるようになります。

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睡眠時間が短いという症状があるの?

睡眠時間が短いと、眠気が治まらないという症状がでてくるようになります。

少し眠いだけで睡眠は足りている状態であれば、目をしばらく閉じただけで眠気が少し治まってくるようなこともありますが、睡眠時間が短いことによる眠気はしばらく目を休ませてみても治まるようなことはなく眠いままであることがほとんどです。

そして、めまいの症状も感じるようになります。

めまいは立ちくらみに影響したり、貧血のような気持ち悪さを感じることもあるので、貧血のようなめまいの症状があったら睡眠不足を疑いましょう。

また、頭痛はもちろん酷い疲労感を感じる症状が出ることもあります。

睡眠がしっかりとれていないと体の疲れもとれませんし、脳もしっかり休めないことで頭痛を感じるようになってしまいます。

何日も睡眠不足になるようなことがあれば頭痛からくる意識障害や学習能力の低下につながることもあるので、学力低下や学習能力の低下を招かないようにするためにも睡眠不足にならないようにしなければなりません。

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睡眠時間が短いという症状が出る病気とは?

睡眠不足というのは、睡眠時間がたっぷりとれていれば悩まないようにも思いますが、睡眠時間はたっぷりあっても睡眠不足になってしまうことというのはあります。

それはうまく寝つけないということがあります。

睡眠時間はたっぷりあったとしても布団に入ってからも体が冷えていたり、抱えきれない多くの悩みがあったりするとストレスから睡眠不足になってしまうことがあります。

ですから冷え性であったり、ストレス性の病を抱えている人は、それらが原因で睡眠不足になってしまうこともあります。

睡眠不足が短くなってしまう症状というのは睡眠時間が確保できないという時間的な問題の他、眠りたくても眠れないといったストレス性の病気などが関係していることも多々あります。

また、喘息もちの人であれば喘息が原因で夜眠りにつくことができなくなってしまい、睡眠時間が短くなってしまうことがあります。

喘息は夜になると酷くなり、また空気が乾燥していると悪化することが多いので、乾燥する時期は注意が必要です。

睡眠時間が短いことで身体にどんな症状があらわれるの?

睡眠時間が短くなると、身体に様々な症状が出るようになります。

まず一つは頭痛や便秘などです。

頭痛は睡眠不足になってしまうと脳も休まらないので起こってしまいますし、また便秘は夜しっかり眠れないことで腸の働きが悪くなってしまうので、朝のお通じに影響してしまいます。

腸の働きが良いのは朝の時間なので、睡眠不足になって朝のスッキリと起床できないようになると、便秘になってしまいます。

また、睡眠時間が短いと肌荒れにも影響してしまいます。

肌は夜眠っている間に休息し、再生されるので、夜しっかりと眠れていないと肌も荒れてしまいます。

睡眠が短いと肌が疲れて見えたり、ハリがなくなったりもするので、美肌維持をしていきたい人は肌のためにもきちんとした睡眠時間を持つようにしましょう。

肌荒れはストレスが原因であることも多いですが、ストレスも睡眠で和らぐことがあるので、睡眠時間をしっかり取るということはストレス解消の意味でも大事です。

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