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睡眠時間が4時間で基礎体温を測っても大丈夫?

      2016/02/09

睡眠時間が4時間で基礎体温を測っても大丈夫?

基礎体温を測るときは睡眠時間が4時間必要です。

これは、4時間程度眠らないと正確な基礎体温を

図ることが出来ないことが挙げられます。

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睡眠時間が約4時間。基礎体温に変化は

基礎体温を正確に測ることの基本に、睡眠時間が継続して4時間あることがいえます。

夜就寝してから、たとえ夜中起きてしまっても4時間寝ていれば体温を測ることは可能です。

ただ基礎体温は変化しやすい体温ですので、測る時間が違ったり、そもそも4時間以上寝てしまうと体温が変わってしまうことがあります。

4時間寝ていても朝7時に測るのと、夜更かしして10時ごろ測るのではまた体温が違ってきてしまいます。

10時ごろ測った方が朝7時に測ったものより高い傾向かあります。

また、4時間の睡眠と、10時間の睡眠でも体温は変わってきます。

ですから、基礎体温を測るには、4時間の睡眠が必要ですが、毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きて継続して測ることが大切です。

また基礎体温は継続して測ることで変化がわかりますので、毎日面倒でも続けることが良いです。

規則正しい生活は自分の健康にも役に立って、正しい基礎体温を導きますので、一石二鳥です。

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4時間以下の睡眠時間の場合基礎体温にどんな影響が?

基礎体温を正確に測るには4時間の睡眠時間が必要と言われています。

人は寝ているときの体温が一番低いです。

その体温は1時間に1度下がっていくと言われています。

日中活動していると体温は上がっていきます。

4時間以下ですと、日中活動していて体温が上昇している分の体温が下がりきらないと言えます。

ですから、4時間の睡眠時間が必要なのです。

基礎体温は一番低いところの推移で変化を追っていきます。

よく夜中に一度起きてしまって、2度寝して測ってみて合計4時間寝た後測ればよいと思っている人が居ますがそれは違います。

あくまで継続して4時間寝ることで基礎体温が下がりますので、4時間連続で眠ることが大切なのです。

基礎体温を測らないといけない焦りで早く起きてしまって2度寝したとき、きちんと朝起きて測りたい気持ちから目が中途半端な時間に起きてしまっても、ききちんとした基礎体温を測ることが出来ません。

ストレスを抱えないことも肝心ですので、そういった場合はその日はあきらめて次の日のために体調を整えましょう。

基礎体温をきっちり測るのであれば睡眠時間は4時間以上が良い?

基礎体温を正確に測るには4時間の睡眠が必要です。

ですが、寝過ぎてしまっても体温が上がることがあります。

それは、外の温度も昼に近づいたときの温度の方が高いからです。

たとえば夜更かしをして夜寝る時間が遅くなってしまい、寝過ぎてしまって昼前の11時に測ります。

すると外の温度はすでに高いので体温は高く出ます。

朝7時は外の温度も低いですので、体温は低いです。

測る時間で違う体温が出ることになります。

4時間以上でも、測る時間が同じ時間で同じ睡眠時間で継続して基礎体温を測ることが大切と言えます。

寝過ぎてしまっても4時間以下でももちろん良くないです。

またこのような微妙な変化でも基礎体温は察知しますので、その上下を気にすることになってしまいます。

基礎体温は変化の影響を受けやすい体温と言えますので、正確に出したいなら気を付けて行うことが必要です。

一喜一憂せず継続的に測ることが正しい基礎体温を測るコツで、ポイントです。

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