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肩こりがひどい!整骨院と整形外科はどっちがおすすめ?

      2016/02/09

肩こりがひどい!整骨院と整形外科はどっちがおすすめ?

肩こりがひどくて辛い・・・そうなると自力では無理だと思い、

整骨院や整形外科に行かれると思います。そんなとき、どちらに行けばいいのでしょう?

それぞれメリット・デメリットがありますのでご紹介します。

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肩こりの場合は整骨院と整形外科のどちらが良いの?

一般的には肩こりの場合には整形外科を診察される方がいいとされています。

理由として肩こりを感じる症状としては、反復動作による急性の損傷なので、血行を良くしたり温めることで症状が改善されることが多いからです。

整骨院は体の歪みを治すことで改善させていくという方法ですが、長時間同じ姿勢などをとっている人の多くは当然体も歪んでいることがあります。

しかし肩こりの場合には同じ姿勢を続けることによる血行不良が考えられるので、ストレッチや温熱で血行を良くする方が効果があります。

血行不良のまま体の歪みを直しても、人によっては効き目がないことが多いので、まずは肩こりの原因を治すことを目的とした治療をする方が効果的です。

そこで整形外科には超音波や赤外線などを使った医療器具があり、温熱効果のある機器がそろっています。

また程度によってはレントゲンなどで詳しく調べることができるからです。

リハビリステーションを併設している整形外科も多く、温熱療法の他にもストレッチができる器具なども設置しているので、肩こりの改善には整形外科が良いとされています。

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肩こりで整骨院と整形外科では治療法が違うの?

整骨院では鍼灸療法、マッサージ療法、温熱療法など様々な治療方法がありますが、基本的にはマッサージ療法を中心とした治療を行っていきます。

マッサージ療法では肩こりによって固まった筋肉を、マッサージでだんだんとほぐしていくことで血行を良くし、肩こりを完全させて行く治療方法です。

またマッサージ療法に加えて鍼灸治療は、血行にあるツボを刺激することによる血行不良改善を目的としています。

整形外科での肩こりの治療方法は、包括的な観点から肩こりを改善させる方法をとっていきます。

肩こりになった原因を探り、肩こりだけではなく腰や背中なども連動した一連の動きの中で、悪い個所を探しながら症状を改善させていきます。

治療にはリハビリステーションで機器による医療が行われます。

温熱療法、超音波療法、ストレッチなどのリハビリを受けられるほか、シップ薬などの薬両方を併用して症状の改善を促します。

整形外科は科学的な医療に基づいた治療を受けることができるのです。

肩こりで整骨院と整形外科に行くと保険適用されるの?

整骨院では肩こりによる保険は適用されません。

理由としては整骨院はケガによる治療の場合には保険が適用されることになっているからです。

打撲や捻挫などの治療ではケガによる症状なので保険が適用されます。

しかし肩こりは慢性的な症状や長時間同じ姿勢いたことによる血行不良が原因など、ケガによる症状ではないので保険が適用されません。

根本的な問題として整骨院では肩こりの治療は行えないのが基本です。

しかし中には肩こりを方のケガという理由で診察をしている所もありますが、本来整骨院はケガの治療のみ行えるのです。

整形外科は保険が適用されます。

肩こりの原因を治すということで、整骨院とは違いケガ部分だけを治療するという概念ではないからです。

肩こりの原因が首や腰からくる症状だったり、または病気からくる症状化もしれないので、あらゆる観点から治療を行うので保険が適用されるのです。

シップなどは薬として扱われることもあり、肩こり用はシップ薬として利用することができます。

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