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お腹の張りと腹痛・腰痛になる原因や対処法は?

      2016/02/18

お腹の張りと腹痛・腰痛になる原因や対処法は?

お腹が張ってつらい・・・けど、さらに腰痛まで!



そんな状態を解消する方法はあるのでしょうか?



今回はお腹の張りと腰痛の原因や症状、対処法などをお伝えします。

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お腹の張りがあり腹痛と腰痛になる原因とは?

お腹に張りがあると、お腹だけでなく他の箇所も痛みや違和感を感じることが多いものです。

特に腰部分はお腹周りにもあたるため、腹痛と同時に腰痛を感じることがあります。

そしてお腹の張りがあり腹痛と腰痛になる原因の一つに、便秘があります。

便秘は不規則な食事や運動不足などが原因になることが多いですが、便秘になると老廃物がお腹に溜まったままになり、同時にガスも溜まりやすくなるのでお腹が張って痛みを感じるようになります。

特に便秘は座ったままの仕事をしている人に多く、座ったままでいることで体内の血の巡りも悪く、便秘を悪化させてしまうことがあります。

座ったままの状態は手足や腰、上半身を動かすことも少ないので、そういった体を動かす機会の少なさから痛みやしびれを感じることもあります。

腰部分は血の巡りが悪くなり、冷えを感じることで痛みも酷くなるので、適度に温めて痛みを取ることが必要です。

お腹の張りが原因で腹痛と腰痛になるときは冷えや便秘に気を付けましょう。

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お腹の張りと腹痛・腰痛が同時に引き起こす症状とは?

お腹の張りと腹痛・腰痛が同時に引き起こす症状のひとつに、吐き気があります。

痛みというのは気持ち悪さにつながることもありますし、お腹部分というのは腸や胃などの臓器がある部分でもありますから、お腹に不調を感じることで気分が悪くなることがあるでしょう。

また腰の辺りというのは女性であれば卵巣や子宮などの女性としての機能がある部分でもありますら、腹痛と腰痛が同時に引き起こることで体調が悪くなることがあります。

ですから女性はホルモンバランスが乱れやすい生理時はお腹の張りと腰痛には気を付けるようにしましょう。

生理中はホルモンバランスの乱れで腰痛に悩まされることも多く、お腹の調子も悪くなることがあります。

腹痛・腰痛によりお腹が下ったり、頭痛をもよおすこともあるので注意が必要です。

また、頭痛などで睡眠不足になってしまったり、精神的な不安やイライラを引き起こすこともあるので、そういった時はお腹の張りや腰痛を抑える方法を考えましょう。

お腹の張りと腹痛・腰痛が同時に来た場合の対処法は?

お腹の張りと腹痛、また腰痛が同時に来た時は、まずはお腹の中をスッキリさせるようにしましょう。

便秘であっても下痢であっても、お腹の中がスッキリしてしまえばしばらくして痛みも落ち着いてくることが多いものです。

お腹の中がスッキリしてしまえばお腹の張りもなくなることがほとんどですし、解決できることもほとんどでしょう。

お腹の中をスッキリ綺麗にすることができたら、次はお腹と腰を冷やさないようにいましょう。

腹巻などで温めるのも良いですし、内側から温めるために温かい飲み物を飲むのも良いです。

ですが、下痢や便秘の後のお腹の中は荒れていることも多いので、極力刺激になるような飲み物・食べ物は避けましょう。

コーヒーは温かくてもお腹を冷やす作用があるので、腹痛や腰痛を感じた後の飲み物としては不向きです。

一番良いのは温かい白湯です。

白湯と温かい衣類などでお腹と腰を温めていくといいでしょう。

また、夜であれば入浴によって体を温めるのも良い方法です。

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