welldepot

健康・身体の症状に関する知識の貯蔵庫

生理痛の痛みに波がある!?生活習慣のせいなの?

      2016/02/09

生理痛の痛みに波がある!?生活習慣のせいなの?

生理のとき辛いのが生理痛ですよね・・・

しかもその痛みに波があると、さらにつらいものです。

今回は生理痛の痛みに波がある原因や解消法などをお伝えします。

スポンサーリンク


  新着記事一覧

生理痛の痛みに波があるのはなぜ?

生理痛の痛みに波があるのは子宮収縮に波があるからです。

生理痛は基本的に子宮と血管の強い収縮により起こり、その収縮を促進する働きがあるのがプロスタグランディンと呼ばれる女性ホルモンなのです。

プロスタグランディンの分泌量には個人差があり、分泌量が多い場合は子宮が強く収縮してしまうので生理痛が酷いといった状態になってしまいます。

元来プロスタグランディンというのは出産時に多量に分泌し子宮収縮の波を起こす働きがあります。

つまりプロスタグランディンは出産を促す為のモノで、生理痛というのは軽い陣痛の様な症状とも言うことが出来ます。

あとまた子宮口が狭い人は血液がなかなか外に流れないので痛みの原因になってしまいます。

だから出産を経験している人は子宮口が広がりますので、生理痛は改善されるケースがあります。

また血行不良な場合も同じく血が流れにくいので貧血症や冷え性の人などは生理痛が重い人が多いということが出来ます。

スポンサーリンク

  今日の人気記事ランキング

生理痛の痛みで波がひどい時の解消法って?

生理痛の痛みで波がひどい時の解消法としては体、特にお腹を温めることをオススメします。

生理の時は出来る限り体を冷やさないようにするのが鉄則ですが、痛みが酷い時には無理をせず仕事や学校が休めるのなら休んでベットに横になり湯たんぽなどでお腹を温めてやると少しはラクになります。

どうしても学校や仕事が休めないという場合は、痛み止めを飲めば多少は痛みが緩和されますし、貼るカイロなどをつけて体を温めるように心がけてください。

あと傷みが強い時はお腹を締め付けない服装でいる方がラクになります。

体を締め付けると血行が悪くなり痛みが悪化する恐れがあるので注意しましょう。

生理痛がある時は精神的にも肉体的にも少しでもリラックスできるようにすることが重要です。

なので家にいる時なら好きな音楽をかけたり、アロマなど好きな香りを付けることで多少なりとも痛みから意識を逸らすことが出来ますし、お腹をゆったりと手の平で撫ぜてやるといった方法も試してみて下さい。

生理痛の痛みの波を予防することはできるの?

生理痛の痛みの波を予防する為には生理中はしっかりと睡眠を取ることがポイントです。

最低でも7時間は寝るように心がけましょう。

また食事は体を冷やさないように夏であっても温かい食事や飲み物を摂取するようにして下さい。

あとストレスを感じるとホルモンバランスが乱れたりして生理痛が悪化するケースがあるので、出来るだけ生理中はストレスの少ない環境に身を置くことが痛みの波を予防する為には必要なことです。

あと生理中は温泉や共通の浴場の場合は入らないのがマナーですが、家のお風呂の場合は湯船に浸かっても問題はありません。

だからシャワーだけで済まさずにしっかりと温まることで血行が良くなり多少は生理痛が緩和されますし、またゆっくりお風呂にはいることでリラックス効果も期待できますし、寝る1時間前に入浴することで寝る前に体温が下がり眠りやすい環境を整えることが出来ます。

生理痛が酷い場合は痛みが気になりなかなか寝付けないなんて人もいるかもしれませんが、だからこそ睡眠しやすい環境を整えることがポイントです。

この記事の続きを読む

次のページ>>  生理痛の痛みを緩和したい!そんなときの必殺技とは!?

 - 女性の症状