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検査入院の期間は?-大腸が原因の場合編-

      2016/02/09

検査入院の期間は?-大腸が原因の場合編-

大腸が原因となる検査入院の場合、期間はどれくらいになるのでしょうか?

大腸は沈黙の臓器と言われ、検査入院で調べることが必要ですが、色々心配になります。

入院期間や注意事項について整理しました。

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大腸の病気の疑い?検査入院の期間は?

何かの病気を疑った場合、通常は行き付けの医者か、近くのクリニックで相談します。

場合によっては例えば胃腸とあたりをつけて、胃腸科のクリニックに行くこともあるでしょう。

痛みなどの部位から、なんらかの病気の疑いが出て、それが大腸関連だったとします。

大腸は実は肝臓と同様に、沈黙の臓器と呼ばれています。

本当に問題が出るまでは何も訴えないのです。

クリニックの医者もそれをわかっていますので、痛み止めなど対処療法以外は、検査入院が出来る医療機関に紹介状を書くと考えられます。

そうして、まずは検査入院となります。

検査入院ですか、大腸関連の病気を疑う場合、どのくらいの期間がかかるのでしょうか?大腸関連の検査入院には、大きく分けて2種類あります。

1つは、「シグモイドスコピー」といって、直腸のS状結腸の内視鏡での検査です。

これは、ほとんどが日帰りです。

また、ポリープの疑いがある場合は、「ポリペクトミー」と呼ばれる、内視鏡に内臓されている切除装置を使って検査と切除をします。

この場合は、1泊~2泊が一般的のようです。

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大腸に異変?その検査入院期間中はどんなことに注意する?

例えば人間ドックの便潜血検査で血便が発覚したり、血便が出たりして、クリニックの医者に相談した結果、検査入院となることがあります。

検査入院の中には、その入院中にポリープなど病巣を切り取ってしまう種類のものもあります。

検査とはいえ、その前日までの行為や検査期間中には注意が必要です。

内視鏡検査(シグモイドスコピー)の場合ですが、これはほぼ日帰りですが、検査入院が決まった段階から、前々日は消化のよいものを食べるように言われると思います。

また、前日は、なるべく便を残さないような食事を、時間帯とともに心がけるように言われると思います。

大腸ポリープ手術(ポリペクトミー)では、入院期間の手術前日に、当日に腸に便が残らないように、食事のセットを指定されます。

よく、「コロミル」と言われるものです。

クリームシチュー、ビスコ、おかゆなどで構成されています。

また、前日には水をたくさん飲むように指示されます。

そして、前日の夜10時頃に、下剤を飲むように指示されます。

このように、結構注意すべきことがあります。

大腸の検査入院。結果だ出る期間は?

大腸は病気になってもなかなか訴えないので、発見までにかかる時間が長いです。

何かの症状が出ている場合、もし大腸がんの場合だとすると、ある程度進行していることがあります。

従って、早めの診断、もしくは人間ドックでの便潜血検査のように定期的な検査が重要です。

検査での異常があれば、検査入院を早めに行うことが肝要です。

しかしながら、現在人は仕事など色々かかえており、できれば検査の期間は短いに越したことがないし、また、検査結果が出るまでは不安で過ごすことになるので、検査結果が出てくるまでの時間は短いに越したことはないです。

さて、どのくらいで検査の結果が出るのでしょう?
内視鏡検査(シグモイドスコピー)、及び、大腸ポリープ切除術(ポリペクトミー)での切除ポリープの病理検査、ともに、大体10日間と言われています。

検査結果は病院での診察で聞く場合と、郵送で送ってもらう場合とあります。

病理側の混雑状況によると考えられます。

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