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ふくらはぎの筋肉が硬直して痛い!?対処法や予防法とは?

      2016/02/09

ふくらはぎの筋肉が硬直して痛い!?対処法や予防法とは?

ふくらはぎの筋肉が硬直してしまった!

この場合、とっても痛いですよね・・・。その痛みを解消する方法はあるのでしょうか?

今回は、ふくらはぎの筋肉が硬直する原因や対処法や予防法について調べました。

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ふくらはぎの筋肉が硬直する原因とは?

身体にはリンパ液という体液が流れています。

リンパ液を流すためには、筋肉の収縮によりリンパ管を刺激する必要があります。

ですので、筋肉が固まってしまうと、収縮する力もなくなりますので、結果的にリンパ液の流れが悪くなってしまいます。

足がむくんで困るという悩みを抱えている方も多いと思いますが、上記ように全身の筋肉が硬直し、リンパの流れが悪くなっていることが原因の一つです。

むくんでいる場所はカチカチに硬くなっていませんか?まずはその筋肉をほぐすようにすると、むくみが改善されます。

気を付けなくてはいけないのが、筋肉が硬い状態で筋トレをすることです。

筋肉が硬いままトレーニングをして、老廃物が出ても、リンパにのせて外に排出することができないので、そのまま老廃物は筋肉内に留まってしまいます。

その結果さらに硬くなってしまうという悪循環になります。

筋トレをする場合は、まず筋肉を緩めてから行うように注意してください。

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ふくらはぎの筋肉が硬直するのは足が攣ったということ?

足をつった経験があるという方は大半を占めると思います。

特に、ふくらはぎがつったことは皆さんあるのではないでしょうか。

ちなみに、かつてはふくらはぎを「こむら」と呼んでいたので、こむら返りといった方が分かりやすいかもしれません。

普段の正常なときは、私たちは自分の意思で自分の足を動かしていますよね。

しかし、突然何らかの理由で、自分の意思とはお構いなしに、足の筋肉が痙攣を起こすこと、これが「足がつる」といった状態です。

足がつっているとき、筋肉は収縮したまま硬くなってしまい、大半の場合痛みもあります。

つるという症状は、先ほどのふくらはぎ以外にも、足の側面や足の指、腱の付近に起こることがあります。

ではなぜ足がつるのかというと、実は原因は人によって違います。

若い場合は、サッカーやテニスなどのスポーツで、足を重点的に使うことにより筋肉が疲労した結果、起こると考えられています。

一方、中高年の場合は、ジョギングやハイキングなどの軽い運動でも足がつったり、時には寝ている間につったりすることもあります。

ふくらはぎの筋肉が硬直した場合に手軽にできる対処法とは?

就寝中に足がつる、というのは毎日起こるわけでもなく、痛みもすぐに過ぎ去ってしまうので、真剣に捉えられないことが多いですが、これは明らかな病気です。

未明から早朝の寝ている間に起こる筋肉の硬直は、足の静脈血がよどんでいることが原因とされています。

私たちは直立歩行しているので、どうしても下腿に血液がたまりやすい構造になっています。

足の静脈血を心臓に戻すためには、重力に逆らわなくてはなりません。

それには二つの要素が鍵になってきます。

一つは静脈弁で、心臓方向に戻すために血が落ちてこないよう、弁により逆流を防止しています。

もう一つは下腿の筋肉そのもので、「第二の心臓」とも呼ばれています。

日中歩いているときには、足の筋肉が使われ、筋肉の収縮がポンプのように血を押し上げてくれているのです。

しかし、寝ている間というのは、静脈弁も第二の心臓も機能してくれません。

そこで明け方になると、老廃物が溜まった静脈血が下腿に停滞することにより、足がつるという現象が起こってしまうというわけです。

重症な場合は、外科的手術をすることが最短の解決法ですが、もっとより簡単で、実践的な方法があります。

それは、足を少し高い位置に置いて寝ることです。

枕や座布団を足元に置き、その上に足を乗せて寝ればかなりの効果が期待できます。

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