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うつ病で仕事のパートを休職することはできる?

      2016/02/09

うつ病で仕事のパートを休職することはできる?

うつ病になる原因は様々です。仕事でパートをやりながら、

家庭も上手く回さなければ・・・となると自分でも気づかないうちに

ストレスが掛かっている場合があります。

今回は、パートが原因でうつ病になった場合どうすればいいのか?

また、パートタイマーの場合でも休職することが出来るのか?など

気になる点をご紹介します。

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うつ病の原因は仕事のパートだったのかも?

うつ病はストレスが要因になっていることが多いです。
仕事上のストレスから発祥することがあります。

仕事環境の変化によるストレス、具体的に言うと、

  • 業務内容が変わった
  • 新しいシステムへの適合
  • 役割や地位が変わった
  • 昇進、降格
  • 配置転換
  • 組織再編
  • リストラなど挙げられます。

他にもいわゆるブラック企業などでの長時間労働や過重労働、クレーム処理などプレッシャーにさらされる業務が挙げられますし、また部下と上司の関係、同僚とのトラブルやセクハラ、パワハラといった仕事上の人間関係の問題から発症するケースも非常に多く見受けられます。

グローバル化しIT化している現代、企業社会の中では、実に多種多様な要素が絡み合って、豊かな人間関係の欠乏や希薄化を生じているのが背景があります。
仕事上の人間関係がまったく無いとIT系の仕事や、コンピュータ相手の事務作業で人間関係がほとんど欠乏している職場でも、うつ病は発症しています。

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うつ病になった場合、仕事のパートはどうすればいいの?

うつ病になった場合はどうすればいいのでしょうか。
うつ病には特効薬とも言うべき方法があります。
それは休養を取ることです。

仕事を続けながら直すよりも思い切って仕事を休んでしまう、休養を取ることが劇的に治りが早くなることがあります。

得に仕事のストレスがうつ病発症の要因になることが多いので仕事から離れる、つまりストレスから離れることがうつ病から復帰する近道と言えるでしょう。

また反対に仕事を続けるということはストレスを受け続けるということになるので、治療をしたとしても、効果が出難いだとうつ病な直すだとか難しいと考えられます。

それに休養することにはメリットがあります。
休養することによるデメリットは、得られる収入が満額ではなくなったり(会社によっては補助金の宇和なせで一定期間は満額もらえるケースもあります)、昇進スピードに響いたりしているますが、メリットにも目を向けてみましょう。
減るといっても手当てで収入がある。会社員という身分は残るのでいつでも復帰できる。会社に縛られることなくゆっくりとした睡眠時間を取れる。じっくりと自分と向き合える。だんだん仕事をしたくなってくる。うつ病のつらさから開放される。

休養にはうつ病への対抗策として有効なのです。

うつ病で仕事のパートを休職することはできます!

正社員ならともかく、パートでも休職できるのか疑問をお持ちかもしれませんが、パートの場合でも休職できると思われます。

うつ病という診断を受けたからといってすぐに解雇されることは通常考えられません。

解雇には「客観的に合理的な理由」が必要ですし、「社会通念上相当」である必要もあります(労働契約法第16条にしっかりと書かれていることです)。

うつ病になっても一定の期間療養すれば回復する見込みがあるわけですから、いきなりの解雇というのは労働契約法第16条からしても「不当解雇」となり普通は考えられません。

パートの場合は有期契約ですので、1ヶ月程度の休みで会社に復帰する見通しが立たなかった場合には、妥当な解雇として判断されますが、「うつ病により○か月の自宅療養を要す」という診断書を医師に書いて貰って、その診断書を会社に提出すれば、2週間~1ヶ月程度の傷病欠勤期間は認められると思います。

それから手当金ですが、国民健康保険の受給者は傷病手当金を受け取ることができません。

細かく見ますと、以下の4つを満たせば、傷病手当金を受給することができます。

  1. 私傷病の療養のため労務に服することができないこと(医師の意見書が必要)
  2. 私傷病による労務不能の日が連続して3日間あること
  3. 上記2より後で私傷病による労務不能のため報酬の支払いがない日があること
  4. 健康保険の被保険者であること

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