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ローズマリーで認知症を予防できる!?その種類とは!

      2016/02/09

ローズマリーで認知症を予防できる!?その種類とは!

認知症には、できればだれでもなりたくないものですよね。

どうにかして防ぐことはできないものでしょうか。

今回は、認知症によいローズマリーの種類についてご紹介します。

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ローズマリーほか認知症に効果あり?そのものの種類は?

大切なものや大切な人を忘れてしまう認知症。

どうにかして防ぐことはできないのでしょうか。

近頃、注目されているのが「ローズマリー」です。

ローズマリーといえば、地中海沿岸地方原産のシソ科の常緑性低木です。

ハーブを育てるのが趣味などのかたには大変人気のようですね。

品種はたくさんあります。

立性のものでは、「トスカナブルー」、「マジョルカピンク」、「マリンブルー」、「ミス・ジェサップ」そして「レックス」などが、そして、立性ではなく伏せた状態の匍匐(ほふく)性のものでは、「フォタブルー」、「プロストラータス」、「モーツァルトブルー」など、いろいろとあります。

育てる場所がある人は、これらを育ててみるのも楽しいですね。

昔から記憶力を高める効果があるようにいわれていたのですが、近頃の研究では、ローズマリーが認知症などに本当に効果があるようだという結果がでているようです。

これはうれしいことですね。

是非上手に利用したいものですね。

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ローズマリーが認知症予防に何故良い?アロマオイルの種類は

さて、ではなぜローズマリーが認知症の予防によいのでしょうか。

もともと古代より、「消臭効果」や、「抗菌作用」、そして、「抗酸化作用」などがあるとして、肉類を使うさまざまな料理に利用されてきたのですが、記憶力を改善する効果が期待できるとされる成分は「カルノシン酸」というものです。

これには、「神経細胞」の維持にたいへん重要だといわれている「神経成長因子」の生成などを高める効果があると研究によってわかっているようです。

ですから、重度ではなく、初期の比較的「軽度」の認知症、およびアルツハイマー型痴呆症などのひとたちにとって、このローズマリーを使うことによって、認知症の症状が改善する可能性が期待できるようですね。

さて、こんなに役に立つ素晴らしいローズマリーですが、認知症改善効果を期待して使うのであれば、アロマオイルとして使うことがおススメです。

ローズマリーのアロマオイルの精油成分が、鼻の嗅覚をかいして、「大脳」に働きかけるようです。

精油の種類は、「ローズマリー・カンファー」、「ローズマリー・シネオール」、「ローズマリー・ベルベノン」などがあります。

認知症にも種類がある?どれでもローズマリーが効く?

さて、では次に認知症にはどのような種類があるのかについてみていきましょう。

「認知症」と、ひとくちにいっても、物忘れがひどいようなことを、昔から「痴呆」や「ボケ」などとも呼ばれていたりしますが、「認知症」は「病態」を示す広い意味での言葉です。

ですから、たったひとつだけの疾患を表しているというわけではありません。

ですから、「認知症」というこの状態は多くの疾患が原因でおこることがあるのです。

一番皆さんにも有名な、代表的な疾患では、「アルツハイマー病」があります。

他にも、脳卒中などが原因で神経細胞が壊れてしまったことによっておこると考えられている「脳血管性認知症」などもあります。

他にも、ありもしないものが見える幻視がおこってしまうことの多い、「レビー小体型認知症」と呼ばれるものもあります。

どの認知症にも効果があると考えられているようですが、研究などでは特に「アルツハイマー型認知症の改善」によいといわれているようです。

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