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40度の高熱!下痢の症状がある場合の原因や対処法は?

   

40度の高熱!下痢の症状がある場合の原因や対処法は?

普通の風邪で40度の高熱が出ることはほとんどなく、

それと同時に下痢まで出るとなると色々心配になるものです。

このような時に注意すべき点について見ていきます。

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40度の高熱と下痢の症状があります

40度の高熱と下痢という症状が同時に起こると、何か大きい病気を疑ってしまう人も多いはずです。

確かにこのような症状が当てはまる病気はいくつもありますが、食中毒ということも考えられます。

例えば、サルモネラがあたると40度を超える急な発熱と共に、激しい下痢の症状まで伴います。

また、カンピロバクターという菌があたっても40度以上の高熱が出て下痢をすることがあります。

そしてこの他にもウイルス性胃腸炎というものがありますが、これも40度以上の高熱と下痢や嘔吐などの様々な症状が起こります。

いずれにせよ、熱が40度以上出るということは普通の風邪ではなかなか起こりにくいことなので、これだけの高熱が出た時は、様子を見ることなくすぐに医者に診てもらった方が良いです。

また、下痢という症状も体の中が弱っている証拠だと言え、色々な病気につながるものだと言われているので、この2つの症状が重なって出た時は自分で何の病気かと検索するのではなく、いち早く病院に行くことをおすすめします。

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40度の高熱と下痢の症状がおさまるまで注意したいこと

40度以上の高熱と下痢の症状が出ている時は、体の中の水分が一気に失われている状態だと言えるので、普通のお茶やお水を飲むのではなく、スポーツドリンクや経口補水液を飲んで水分補給をした方が良いです。

しかし、スポーツドリンクには糖分も含まれているため、その糖分によって下痢の症状を悪化させてしまうこともあるので、できれば経口補水液を飲んだ方が良いと言えます。

そして、これだけ熱が高いとただ立っていたり座っていたりすることもままならない状態だと言えるので、病院に行く時や待っている時などは倒れないように注意しておかなければなりません。

また、それに加えて下痢まで出るとなると一回一回トイレに行くのも体力を使ってしまうので、こういう時は成人用のオムツなどを履いておくことも必要だと言えます。

そしてもし何かの菌があたってこのような症状が出ている場合は二次感染ということも考えられるので、トイレなどの水まわりをアルコールで除菌したり、タオルをこまめに交換するなど衛生面においても注意しておかなければなりません。

40度の高熱と下痢の症状は平均でいつまで続く?

40度を超える高熱と下痢が出るという症状から考えられる病気はたくさんあり、その病気によってこのような症状がおさまるまでの期間も変わってきますが、平均としては発熱は3日程でおさまると言われています。

一般的に、体の中にウイルスや細菌などの異物が入ると体は3日くらい熱を出すことでこれらを退治します。

また、下痢も体の中に入った細菌などを外に出している状態なので、この細菌が全て外に出てしまうことで下痢も自然とおさまります。

ですから、このような症状が出ている時に下痢止めを飲んでしまうと体の中に入ったウイルスが外に出るのを邪魔することになってしまうため、よほどのことがない限りは下痢止めを飲むことは避けた方が良いです。

よって、40度を超える高熱と下痢の両方の症状がおさまるまでには約一週間ほどかかるということができます。

しかし、高熱に関しては3日経っても全く下がる気配がないという時は色々危険なことも考えられるので、すぐに病院に行って医師に診てもらうことをおすすめします。

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