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2歳の風邪で下痢がひどい場合の対処法とは?

   

2歳の風邪で下痢がひどい場合の対処法とは?

2歳の子供は、消火器官が未熟なために、

ちょっとしたことで下痢にかかりやすくなります。

鼻水が出たり、咳が出たり、風邪に伴う下痢は、早めの対処が必要です。

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2歳の子が下痢してますが風邪ですか?

風邪の場合もありますし、そうではない可能性もあります。

風邪ではなく、ウイルス性の下痢や、細菌による感染症かもしれません。

例えば、飲み物を受け付けずに、顔色が悪くて、ぐったりしている、繰り返し嘔吐している、38.5度以上の熱が続いている、うんちに血が交じっている、下痢が1週間以上続いているときは、風邪以外の可能性があるため、すぐにお医者さんに見てもらうと良いでしょう。

咳で食べ物や、飲み物を受け付けない、呼吸がくるしそう、痰がからむような咳をする、鼻がつまってミルクが飲みづらい、高熱が出て脈拍が高くなるならば、風邪の可能性が強いと言えます。

まとめると、高熱が出て咳が続く、微熱と鼻水が出るなどいくつかの症状を伴います。

また、発疹が出ることもあって、その場合は、夏に流行する風邪の可能性があります。

日中もコンコンと咳こむ症状が1週間近く続くようならば、風邪ではないかもしれないので、すぐに病院へ行くと良いでしょう。

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2歳の子が下痢していますが風邪以外に考えられる病気は?

急性の下痢と慢性の下痢が考えられます。

慢性の下痢の場合は、1ヶ月や、2ヶ月も下痢が続きます。

急性の下痢のときは、1週間でほぼ終わりますが、ウイルスや細菌による感インフルエンザが考えられます。

冬に集団感染することの多いウイルス性急性胃腸炎や、ロタウイルス性下痢症などの細菌性ウイルス、一年中を通してかかりやすいとされているアデノウイルスによる胃腸炎などが考えられます。

あとは、子供自体が環境など、何らかのストレスをかかえている場合もあるでしょう。

子供の表情を察して、環境を変えたりすることで、ストレスが減って、下痢が改善されるということがあります。

また、冷たい飲み物や、食べ物をとりすぎた場合も考えられます。

さつまいもや、かぼちゃのように食物繊維の多い食べ物や、糖分を多く含んだものを摂り過ぎているや、また、牛乳や、玉子、大豆などのアレルギーも考えられます。

あとは、肺炎や、場合によっては、川崎病のような症状も可能性があると言えるでしょう。

2歳の子の風邪の症状が下痢ですが何をしてあげたらいい?

デジカメなどで、写真を撮って、症状を詳しくメモして、お医者さんに見せると良いです。

症状がひどい場合は、整腸薬を飲ませたり、点滴をしてくれます。

まず、下痢症状が続くと、脱水症状を起こす可能性があるため、麦茶や、ほうじ茶、湯ざましなどでこまめに水分補給するのがベストです。

特に、60度程度の白湯を一口ずつ、スプーンで飲ませてあげると、体も徐々に温かくなり、お腹にとっても良いでしょう。

他に、赤ちゃん用イオン飲料は、下痢で失われた電解質が含まれているので、オススメです。

また、下痢や、嘔吐では、カリウムや、ナトリウムといった電解質が奪われるので、水を飲ませるだけでは、逆に体内の塩分濃度を下げてしまうので、薬局などに行って、経口補水液を飲ませるのが良いという意見がありました。

どのような飲み物が適しているのか、お医者さんに相談されるもの良いでしょう。

また、お子さんのストレスを軽減させることも大事です。

親御さんが喧嘩をしていたり、夫婦仲がうまくいっていないと、お子さんが自然とストレスを感じて、風邪を引いたり、下痢にかかることもあります。

なので、夫婦間でコミュニケーションをはかって、仲良く日々暮らすことも子供のストレスを軽減させる上でもとても大事だと言えるでしょう。

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