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食後に胃痛!病院に行くべきなのか

      2016/03/08

食後に胃痛!病院に行くべきなのか

食後に胃痛がするというケースがあります。

これは重要な病気のサインで、病院に行った方がよいのでしょうか。

今回の記事ではそのようなケースについて触れていきます。

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食後に胃痛がする場合病院に行った方がいい?

食後に胃痛がする場合には病院に行った方がいいと言えます。

何らかの疾患が体にある場合が多いということが出来るためです。

胃の病気には胃潰瘍・胃炎といったようなものがあります。

このような病気の症状の中に食後に胃の痛みを感じるというような初期症状を訴えるというケースが多くみられます。

胃の疾患も他の臓器の疾患と同様に発見が早く、治療を始めるのが早ければ早いほど苦しむ期間も短くて済み、またその痛みの程度も激しくならずに済みます。

時間が取れるのであれば胃に痛みが発生して、その症状が自覚できるようになった時点で速やかに病院を受診することが推奨されます。

また、このような胃潰瘍や胃炎といったような病気は胃の病気としては入門編といったような病気になります。

しかし、このような病気をキチンと治療せず傷ついた胃壁をそのままにしているとその後胃がんなどのより重大な病気にかかる可能性も増大します。

やはり、早期発見・早期治療の原則に従って、治療を開始することおすすめします。

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食後の胃痛の他にこんな症状があったら病院へ

また、食後の胃痛の症状は胃の疾患を抱えている人には良くみられる症状になりますが、これに加えて他にもさまざまな症状が現れることがあります。

例えば、お腹の張りや胸やけ、吐き気、嘔吐、げっぷ、食欲の減退というような書状になります。

そして、お腹の痛みにもさまざまなものがあります。

例えばみぞおちの当たりを中心とした腹痛というような痛みのパターンは胃の疾患の場合にはよく見られるものになります。

また、食後に胃痛が発生してもその胃痛が胃痛とは感じられずに背中の痛みという形で認識されてしまう場合もあります。

このような背中の痛みのように感じられる痛みのパターンもあります。

そして、このようなお腹の張り・胸やけ・吐き気・おう吐・げっぷ・食欲の減退・胃痛といったような症状を放置したまま症状が悪化すると吐血などといった症状に繋がってしまう場合があります。

ここまでくると間違いなく何かしらの胃の疾患を抱えています。

速やかに病院を受診して医師の指示のもと適切な治療を行うようにしましょう。

食後に胃痛がする場合病院は何科に行くと良い?

食後に胃痛がする場合は基本的には消化器内科、消化器系の診療科を選択して受診することになります。

ただし、胃や腸というのは精神的なストレスの影響と切っても切れない関係にある臓器といっても過言ではありません。

そのため、胃痛の症状を訴えるのと同時に精神的に追い詰められていて不眠症の症状やうつ病の症状も患っている場合もあります。

このような精神的なストレスで精神疾患の方の病気にもかかっていると判断できる場合には心療内科を受診することになります。

消化器内科のような消化器系の診療科を受診した場合にはバリウム検査や内視鏡検査を行うことになります。

このような検査を行うことで本当のところ胃壁などの胃の内部の環境はどのような状態になっているのかという診断を下します。

特に内視鏡による検査は非常に重要になります。

この内視鏡を使っての検査を行うことで胃の状態をしっかりチェックし、胃の粘膜の状態をチェックしてどのような問題が発生しているのかを明確にすることが出来ます。

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