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食後に胃痛!寒気がある場合の病気とは?

   

食後に胃痛!寒気がある場合の病気とは?

みなさんは食後に胃痛が起きることがありますか?

胃痛だけなら心当たりがあっても、寒気がすると、何だろうと思いますよね?

食後に胃痛や寒気がある場合について探ってみました。

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食後の胃痛と悪寒その原因は?

たくさん食べすぎたときなど、食後にもたれた感じがする場合があります。

これも一般的には胃痛になります。

しかし、その後、急激に胃痛らしい胃痛が襲ってきたり、寒気、というより悪寒や吐き気が起こることがあります。

実は、特定のストレスにより、胃酸の過剰分泌や分泌の抑制、胃液の成分のバランスに影響を与えているらしいという説があります。

よく言われているのが、胃液を分泌するのは迷走神経、分泌を抑制するのは交感神経とのことです。

特定のストレスは、その神経の働きを過剰にしている可能性があります。

そのストレスが続けば、例えば交感神経が過剰に働くと血管が収縮するので、副交感神経が働いて胃液を分泌することで胃液が過剰になります。

それにより、胃酸過多が起きていて、それが胃痛や寒気を起こしているというのが原因としての1つの説です。

ひどい場合は、急性胃炎や急性胃潰瘍などに発展し、胃壁を荒らしますので、そのストレスに対処する方法がないと、悪化の一途をたどる可能性があります。

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食後に胃痛と悪寒がある場合それを抑える方法はある?

食後に急激な胃痛、そして寒気、吐き気が起こった場合、それがストレスから来ているものであれば、胃酸過多によって起こっている可能性があります。

ストレスを受けることで交感神経による血管収縮や、そのバランスをとるための副交感神経の働きにより、胃酸が過剰に分泌するからです。

これが進むと、急性胃炎などで胃壁が荒らされ、病状が進んでしまうことになります。

もし病院にかかってみて、胃炎や胃潰瘍などがない場合、ストレスが原因であることが多いです。

その場合、根本的には、その特定のストレスが除去できる環境を作るのが最適と思われます。

根本的な原因もありますが、もし食後の胃痛と悪寒が起きるのであれば、その後に来ると思われる胃壁の荒らしから体を守るため、できる限り空腹にしないことが大事です。

食欲がなければ、食事を複数回に分けるなどが効果的です。

胃に優しい食物をとることも必要です。

胃酸過多ですから、一時的な回避策として、胃酸の分泌を抑える酸分泌抑制剤を服用する手もあります。

食後の胃痛と悪寒がある場合病院での検査は必要?

食後の急激な胃痛や寒気があると、通常と違う症状でしょうから、病院での検査も視野に入れているかもしれません。

特に、胃炎や胃潰瘍を患っていたり、もしくは経験がある場合は、

それによる胃壁が荒らされることにより、胃酸の分泌を保護できないことを想像することができますが、

胃に関する症状がないがそれが起きている場合、不安になることと思います。

こういう胃痛や悪寒の症状が出る場合、一度は病院で検査を受ける必要があるかもしれません。

そこで確認すれば、例えばストレスや精神的圧迫が要因であるなどが判明し、環境を変えるなどの対処に移りやすくなります。

場合によっては心療内科にてアドバイスを受けることも必要かもしれません。

もちろん、自分ではあまり気が付かなかったが、実は胃の症状があって、胃痛や悪寒で出てき始めたということもあります。

胃痛や悪寒がある場合は、食後にかかわらず、一部の病気、例えば虫垂炎や急性胃炎はそれに該当します。

時によっては重大な病気もなくはないのです。

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