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風邪はマスクをしても、うつる可能性はあるの?

   

風邪はマスクをしても、うつる可能性はあるの?

マスクさえしていれば風邪はうつらないと思っていませんか?

それはかなり危険な考え方です。マスクをしていても風邪がうつることはあります。

では、マスクと風邪の関係について詳しく紹介していきましょう。

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風邪でマスクをしたら、うつる可能性はありますか?

マスクをしても風邪がうつる可能性は充分にあります。

なぜなら、風邪は空気感染以外にも多くの感染経路があるからです。

風邪を引き起こすウイルスを、ラノイウイルスというのですが、このウイルスは物に付着しても、二時間は感染する力を持ち続けます。

風邪の時期になると、様々な人がラノイウイルスを所有していることになるので、ドアノブやエレベーターのボタンなど、様々な場所を介してラノイウイルスが手に付着することになります。

ラノイウイルスが付着した手を洗いもせずに、パンなどを食べてしまえば当然、ラノイウイルスは体内に入り込んでしまうでしょう。

その結果、マスクをしていても風邪になってしまうことがあるのです。

風邪はマスクをしていれば必ず防げるものではありません。

手洗いやうがいという原始的な方法も、かなり有効となります。

いくらマスクをしているからといって、手洗いうがいを疎かにしてしまうと、すぐに風邪をひいてしまいますので注意しましょう。

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風邪でマスクをしてても、うつる事はありますか?

マスクをしていれば空気感染を必ず防げると思っている人もいますが、これも間違いです。

まず、ウイルスというものはかなり小さなものです。

マスクは一見、完全に密封されているように見えますが、その繊維の隙間から、ウイルスは容易に入り込んできます。

さらに、マスクをしていると息苦しいため、鼻だけをマスクから出している人も多いと思います。

しかし、ウイルスは当然鼻からも体内に入り込みますので、それではまったくマスクをしている意味がありません。

また、マスクを使用するのであれば、完全に隙間がないように顔に密着させなければ意味がありません。

少しでも隙間が空いていると、そこからウイルスは入り込んでしまい、風邪がうつることがあります。

風邪を予防するのであれば、マスクを正しく使うということが大切になってきます。

しかし、それができていたとしても完全に防げるというわけではありません。

そのため、風邪の予防のためには、他の予防法も併用するということが大切になってくるのです。

風邪でマスクをしててもうつる場合、更なる予防法はありますか?

まずはマスクを正しく使うということが大切です。

隙間ができるだけ空かないように、しっかりと鼻の形にフィットさせ、けっして鼻を出すというような使い方をしないということを守りましょう

他にも、マスクをできるだけ触らないようにするということも大切です。

手洗いをしていない手には多くのウイルスが付着していますので、その手でマスクを触ってしまうと、マスク自体がウイルスの感染源となってしまいます。

また、同じマスクを何日も使用するという人がたまにいますが、このようなことも絶対にやめましょう。

マスクはあなたの呼吸により、使い続けると多少水分を持つようになります。

そのような状態で一日放置しておけば菌が繁殖してしまい、それを直接口にあてることになってしまうため、かなり不衛生です。

一日ごとに必ず新品のマスクを使用するようにしてください。

マスクの使用法を正しく守らないと、風邪を予防するどころか、風邪にかかりやすくなってしまうこともあります。

充分に注意しましょう。

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