welldepot

健康・身体の症状に関する知識の貯蔵庫

風邪の吐き気は食べ物のせい?おすすめの食べ物は?

   

風邪の吐き気は食べ物のせい?おすすめの食べ物は?

風邪で吐き気がする場合、原因が食べ物にあることもあります。

また、吐き気がするときにおすすめの食べ物もあります。

今回の記事では、風邪で吐き気があるときの食べ物について書いていきます。

スポンサーリンク


  新着記事一覧

風邪で吐き気が止まりませんが食べ物が影響してますか?

特定の食べ物を食べたことにより、ウイルスや病原菌が体内に侵入してきてしまい、その結果として吐き気が発生するという可能性があります。

例えば、ノロウイルスやロタウイルスといったような胃腸風邪を引き起こして吐き気や下痢といった症状を引き起こすことで有名なウイルスがあります。

このうちロタウイルスは幼児にしか感染しませんが、成人にも感染して非常にすさまじい感染力で集団感染などを引き起こすことで知られているのがノロウイルスになります。

このノロウイルスなどは生カキなどが主な感染源となります。

抵抗力が弱っている人が生カキを食べることにより、ノロウイルスによる胃腸風邪を引き起こすことになります。

また、吐き気や下痢を伴う症状を引き起こすものとしてはカンピロバクター菌なども知られています。

このようなカンピロバクター菌に関しては生の鶏肉やレバーを食べることにより引き起こされます。

このように食べ物を食べたことにより吐き気が起こっているというケースも多々見られます。

スポンサーリンク

  今日の人気記事ランキング

風邪の時吐き気を抑える食べ物は有りますか?

風邪の時に吐き気を抑えるような食べ物として有名なものにはショウガがあります。

ショウガには体を温めて、吐き気を抑え、消化を助けるという効果があるとされています。

そのため、ショウガを使った炭酸飲料として知られているジンジャーエールに関しては欧米では妊婦のつわりが激しいときに吐き気を抑える効果があるして摂取することが推奨されています。

このようなショウガを積極的に摂取するのも風邪の際の吐き気を抑える方法としてはおすすめになります。

すりおろしたショウガの汁をゆっくりと飲むというのがおすすめです。

しかし、そのまま飲むと吐き気がするという場合にはぬるま湯で薄めるのがいいでしょう。

このようなショウガの汁を飲む時にはがぶがぶとたくさんの量を飲むのではなく、口に含んで少しずつ飲むという感じで摂取していくのがいいとされています。

また、ショウガ以外ではペパーミントも吐き気を抑える効果があるとされています。

したがって、ペパーミントティーなどを摂取するというのも良い方法になります。

風邪の時吐き気が止まらない時は食べ物を食べないほうがいい?

風邪の時に吐き気が止まらない場合には無理して食べ物を食べる必要はありません。

体力が落ちてしまうからと無理して食べ物を摂取したとしても結局また嘔吐してしまい、結果としてさらに体力が低下するという悪循環に陥りかねません。

このような事態を避けるためにも食べたくないときは無理して食べないという考え方で問題ありません。

食べ物についてはこれでよいでしょう。

しかし、飲み物に関してはまた別の考え方をしなければなりません。

というのも、嘔吐が続いているようであれば体からは水分が奪われている可能性があります。

そのため、そのままの状態にしておくとどんどん体から水分が出て行ってしまい、結果として脱水症状を引き起こすという事態も十分考えられます。

このような脱水症状を防ぐという意味でも水分は積極的に摂取するようにしましょう。

この際スポーツドリンクなどといった飲み物を摂ることにより、より効果的に水分を補給することが可能になります。

この記事の続きを読む

次のページ>>  吐き気と食べ物の関係性

 - 嘔吐の症状