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風邪で吐き気が!食事をしても大丈夫な本当の理由とは?

      2016/03/08

風邪で吐き気が!食事をしても大丈夫な本当の理由とは?

吐き気や下痢が伴っているのは、胃腸風邪が原因です。

有名なのは、夏には食中毒が原因で引き起こす腸管出血性大腸(0-157)、冬はノロウイルスなどです。

胃腸風邪になったときの食事について紹介していきます。

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風邪で吐き気があるときに食事してもいいの?

食事を無理にする必要はありません。

1日中トイレにこもっていて、食べても気持ち悪くなったりするので食欲がでるまでは食事はできるときだけで構いません。

下痢や嘔吐で体内からウイルスをだすことが回復につながるので、1、2日はしんどいですが吐き気がおさまるまでは休めるときに体をやすめましょう。

免疫力を高めることが大切です。

胃腸を休憩させてあげましょう。

摂取した方がいい食べ物や、控えた方がよい食べ物がありますので注意しましょう。

摂取する食べ物によっては、症状がひどくなってしまいます。

気をつけましょう。

回復すれば、量を増やして栄養をとれるようにしましょう。

体にウイルスが残っていると、嘔吐してしまうかもしれないので、体調と症状にあわせて食事をとることで構いません。

下痢や嘔吐がおさまってきたと感じたら、普通食に少しずつ戻していきましょう。

栄養をとらないといけないと焦ってとれば逆効果になりますのでお気を付けください。

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風邪で吐き気があるときに負担の少ない食事とは?

負担の少ない食事は消化がよいものです。

食事は、なるべく胃にやさしいものを選びましょう。

うどんや御粥や雑炊などです。

うどんは柔らかくにこみましょう。

雑炊などは卵を溶かしてみると栄養もとれるでしょう。

冷たいものよりあたたかいものを選んであげた方が胃への負担は少ないです。

熱すぎても負担はかかるので、あたたかい程度でしっかり加熱して食べましょう。

豆腐もよいでしょう。

加熱して食べましょう。

何も胃に受け付けないときは、スープでもよいでしょう。

ゼリーやプリンなど、のどをつるんと通るのでよいでしょう。

ヨーグルトはウイルスとたたかってくれるのでとりすぎに注意してとるとよいです。

すりおりしたりんご、味噌も消化によいので、味噌汁にしてもよいでしょう。

炭水化物は取った方が良いですが、パンは油が使われているのでパンよりごはんがおすすめです。

さつまいもやイモ類もよいでしょう。

消化によいものと温度に気を付けると、吐き気があるときでも食事をとれば体への負担は少ないでしょう。

風邪で吐き気があるときの食事で気をつけたいポイントとは?

気をつけたいポイントは、胃腸に負担をかけないということです。

消化のよい食べ物であっても満腹になるまで食べないことに気をつけましょう。

食事は3回と決めぜに4回、5回とわけて食べるのもよいでしょう。

また、ゆっくり噛んで食べましょう。

消化がスムーズになります。

食事をつくるときは、しっかり加熱することに気をつけましょう。

また、小さくきざむなどして食べやすいようにしましょう。

ミキサーやフードプロセッサーなどで野菜などを加熱して細かくしてスープにすると栄養補給になるでしょう。

少しずつ食べられるようになってきたら、タンパク質が多いささみなどを摂取するようにしましょう。

加熱することは必須ですが、揚げ物はもちろん負担が多いので気をつけましょう。

様子をきちんとみることがポイントです。

喉に何も通らないときは、水分のみにしましょう。

症状が落ち着いてから食事に変えてみるなどしましょう。

あれもいいから、これもいいからと言って、栄養をとりすぎるのも胃腸風邪にとっては意味がありませんので、様子を見ながら食事をとっていきましょう。

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