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膀胱炎で病院に行く場合、何科に行けばいいの?

      2016/03/08

膀胱炎で病院に行く場合、何科に行けばいいの?

尿意を感じてトイレに行っても、出ない、出ても痛みを感じる、膀胱炎はとてもツライ病気ですよね。

病院に行こうと思っても、一体何科に行ったらいいの?と特に女性は悩んでしまうでしょう。

膀胱炎になった時は、何科を選ぶのがよいのでしょう。

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膀胱炎の場合病院は何科にかかる?

膀胱炎の場合、膀胱ということから考えると泌尿器科に行くのがよさそうです。

しかし、女性の場合は特に、「泌尿器科はちょっと行きにくい…。」と感じますよね。

他に何科なら膀胱炎の時に行くことができるのでしょうか。

膀胱炎の疑いがある時に診察可能な科は、泌尿器科または内科、女性なら婦人科も選べます。

この場合特に、総合病院などを選ぶ必要はありません。

かかりつけのドクターがいるなら、そこに行けばよいでしょう。

一番近い診療所やクリニックなどを選べばOKです。

複数の科があるところなら、とにかく内科があれば間違いなく受診できるでしょう。

膀胱炎は医師たちが「もっとも治療を実感できる病気。」と呼んでいます。

つまり、それだけ服薬の効果が高いのです。

何科にかかろうか…と迷っている間に、一刻も早く病院にいったほうがよいでしょう。

勤務先の休憩時間、就業後など時間がありそうなら、近場のところを選んで放置せずに治療を受けましょう。

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膀胱炎の症状によって病院は何科に行くか変えた方がいい?

膀胱炎には一時的なものと、慢性化してしまっているものがあります。

慢性的な膀胱炎なら、内科や婦人科ではなくやはり泌尿器科を選択するべきでしょう。

また、肉眼ではっきりとわかるほどの血尿が出ている場合も、泌尿器科に行ったほうがよいですね。

さらに、何度か膀胱炎を経験した方、一度内科などで治療を受けたけれどすっきりと治った気がしない方なども、泌尿器科を選択しましょう。

また、膀胱炎以外の病気が潜んでいる恐れもある場合は、一旦内科などに行っても泌尿器科の紹介を受けることになります。

いきなり泌尿器科に行きにくいなら、内科や婦人科を選んでおいてもよいのです。

治りやすいけれど慢性化しやすい側面があるのが膀胱炎です。

一度内科や婦人科で治療しても再発した場合などは、別の病院の泌尿器科で診察を受けたほうがよいでしょう。

最初に何科に行こうかと迷ったら、これまで膀胱炎になったことがあるかどうかの経験と、痛みや血尿などをもとに決定しましょう。

膀胱炎と疑う場合病院の何科に行くとスムーズ?

膀胱炎かもしれないと疑いがある時は、病院の泌尿器科に行くと最もスムーズな治療ができるでしょう。

内科や婦人科でも膀胱炎の治療は可能ですが、膀胱炎以外の病気が原因だった場合は、泌尿器科に最終的にかかることになります。

慢性膀胱炎だけでなく、慢性膀胱炎の理由となる病気の場合も、泌尿器科へと行く可能性が高くなります。

色々回るのが…という場合なら、やはりまず泌尿器科に直接行ったほうがよいですね。

ただし、これまでに膀胱炎になったことがなく、血尿などもひどくない状態なら内科や婦人科でも治療の流れは変わりません。

行く予定の病院の混み具合、待ち時間や予約可なのかなどによっても、スムーズさは変わってきます。

慢性膀胱炎と似た症状で、間質性膀胱炎というものがあります。

急性膀胱炎や過活動膀胱ではないか、といった点の除外診断が必要です。

これは、検査や治療方法が違いますので、膀胱炎に何度かなったことがあるのなら、やはり泌尿器科を選びましょう。

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