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腹痛で下痢!下痢が続く場合はどうすればいいの?

   

腹痛で下痢!下痢が続く場合はどうすればいいの?

腹痛や下痢が続く場合、最初に考えるのは胃腸風邪の可能性です。

しかし、胃腸風邪以外の病気の場合もあります。

今回の記事では腹痛や下痢が続く場合の考えられる原因と対策について述べていきます。

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腹痛と下痢が続くときに考えられる病気とは?

腹痛と下痢が続く場合にまず疑うべき症状は「胃腸風邪」になります。

この胃腸風邪という病気は喉や鼻から入ってきて風邪のウイルスや有害な細菌などが胃腸に入ってしまうことにより引き起こされます。

このような胃腸風邪には2つの種類があります。

1つ目はウイルスによって引き起こされるウイルス性の胃腸炎になります。

このようなウイルス性の胃腸炎に関してはノロウイルスやロタウイルスといったようなウイルスによって引き起こされるのが代表的な例になります。

また、それ以外にも細菌によって胃腸風邪が引き起こされるケースがあります。

これはいわゆる食中毒が原因となっているケースであり、サルモネラ菌、カンピロバクター菌などが原因で引き起こされます。

基本的に腹痛や下痢が続いている場合にはこのような胃腸風邪を疑うのが良いでしょう。

しかし、下痢だけが慢性的に続いてしまうというような場合にはストレス・不安・睡眠不足・疲労などが原因となって引き起こされている「過敏性腸症候群」の可能性も疑うようにしましょう。

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腹痛と下痢が続くときに気をつけたいポイントとは?

下痢が続いている場合、注意しなければいけないポイントは下痢によって知らず知らずのうちに水分が体外に排出されているため、脱水症状を引き起こしやすくなるということです。

そのため下痢が続いている時にはこまめな水分補給を心がけて生活するようにしましょう。

また、腹痛や下痢が続く場合、基本的には胃腸風邪を疑ってかかるというのが一般的になります。

このような胃腸風邪であれば1週間程度で症状が完治する場合がほとんどです。

しかし、このような腹痛や下痢が続いており、便に血液や粘膜が混じるようになってきたリ、便の色が普通と違って赤い、黒い、白い、緑といったような色味になっている場合は胃腸風邪とは違いもっと深刻な病気のサインである可能性があります。

したがって、このような症状が現れている場合には一度しっかりと病院で検査してもらうことにしましょう。

思いもかけないような病気が見つかる可能性もあります。

早めの検査で早期発見・早期治療を心がけてください。

腹痛と下痢が続く場合は病院の何科に行けばいいの?

腹痛と下痢が続く場合、ほとんどの場合に関しては胃腸風邪のような風邪の症状が原因となっている場合が多くみられます。

したがって、まずファーストチョイスとしては内科を受診するのがよいでしょう。

しかし、そのような胃腸風邪の症状とは違う症状が現れた場合、例えば2週間程度経っても下痢が治まらず、ずっと下痢で悩まされているという「過敏性腸症候群」の症状や血便などの他の重大な病気が隠されている可能性が暗示される症状が発生した場合などについていはより専門性の高い消化器内科を受診するようにしましょう。

このような消化器内科で専門の先生に診てもらうことにより、より正しい診断を受けることが出来ることが期待できます。

また、このような消化器内科において過敏性腸症候群と診断された場合、もしくはストレス性胃腸炎というストレスが原因になって慢性的に下痢や腹痛と知ったような症状が発生していることが疑われる場合などに関しては一度心療内科を受診することもおすすめされます。

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