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腰痛のための、椅子・クッション。背もたれがある方が良い?

   

腰痛のための、椅子・クッション。背もたれがある方が良い?

「腰が痛い!」そんな時、長時間椅子に座っているのは辛いものですね。

我慢して座りっぱなしでいることが、その腰痛を悪化させる原因となるかもしれませんよ。

そんなときには、椅子や背もたれクッションをうまく活用すれば大丈夫です。

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腰痛時に選びたい椅子とクッションは?背もたれはある方がいい?

椅子に背もたれがない場合は、背筋を伸ばした姿勢をずっと保つのは難しいですから、どうしても猫背になりがちです。

猫背のような前かがみの姿勢は特に腰に負担がかかっています。

また、前かがみになっていなくても、上半身の体重が腰に集中したままじっとしていることに変わりありません。

特にスマホやパソコンも含めて読み書きしていると、知らない間にあなたの腰は無理をしていることになります。

これは腰痛には厳しい体勢といえますね。

腰にばかりかかっている体重を分散するためには、まずは背もたれのある椅子が望ましいでしょう。

ゆったりともたれかかることで腰への負担が軽くなります。

でも、背もたれがあるのに何だかしっくりとこないことがありますね。

背もたれにもたれかかっていると読み書きの作業がやりにくいので、ついつい前かがみになっていたりします。

そこで、背もたれ専用のクッションを使うのがおすすめですよ。

お尻に敷くのではなく背中に置いて使うクッションです。

これでかなり腰周りから背中にかけて体重が分散されるので腰の痛みはずいぶん楽になります。

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腰痛時に選びたい椅子とクッションは?背もたれなしの場合

背もたれのある椅子が望ましいのですが、背もたれのない椅子だとどうでしょう。

背もたれがないなら、腰に集中する体重を分散するところがありません。

そうすると、やはり体は前かがみになりがちですから、腰への負担は大きくなります。

ところがちょっとしたアイデアで、体が前かがみになりにくい椅子があるのです。

膝のところにクッションがあって、体を真っ直ぐに保ちやすい構造になっています。

つまり腰だけで姿勢を保つのではなくて、膝も使って体を支える仕組みです。

椅子なのに立っているのと似た姿勢で、腰痛の時にはおすすめです。

それからクッションの方は、体重を分散してくれる低反発素材を使った円形の大型クッションが有効です。

背もたれはついていませんが、大きめのサイズのクッションが広い範囲で体重を受け止めてくれます。

座ってみるとクッションが包んでくれているような感じで、腰への負担が分散されているのがわかります。

腰痛の時の座布団代わりにも使えるクッションです。

背もたれのない椅子は腰痛の人には辛い?クッションでなんとかならない?

腰痛になると、ちょっとした腰への負担でも辛いものですね。

特に前かがみの姿勢を続けていると、腰痛も悪化してきます。

背もたれのない椅子でも腰痛に有効なものがありますが、一般的にそんな特別な椅子ばかりではありません。

そんな一般的な背もたれなしの椅子で、腰に負担を掛けないようにできないものでしょうか。

もし背もたれのない椅子だったとしても、何か背もたれの代わりになるようなものがあるとどうでしょう。

実はそのような役割をしてくれるクッションもあるのです。

お尻に敷くクッションですが、そのクッション自体にちょっとした背もたれのようなものがついています。

それが背中を支えてくれる役割をして、腰に集中する負担を減らしてくれます。

その中でも、腰周り全体を左右と後ろから支えるようにしてくれるクッションもあります。

これはかなり楽ですね。

腰痛の時には、背もたれのない椅子だとかなり厳しいものですが、このようなクッションがあるとずいぶん違いますよ。

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