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腰痛に効く!椅子を使った体操とは?

   

腰痛に効く!椅子を使った体操とは?

突然あなたの腰に強烈な痛みが走ります、腰痛のはじまりです。

歩くことも座ることさえも満足にさせてくれない腰痛はあなたの人生を退屈なものにしてしまいます。

腰痛の対策には椅子を使った腰に負担の少ない体操が一番オススメです。

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椅子に座ってできる腰痛体操はありますか?

なるべく腰痛体操は安全の為に椅子に座ってやるようしましょう。

「でも椅子に座ってやる運動で効果があるの?」そう思いますよね?

安心してください驚くほど効果があります。

腰痛に最も手軽で効果的な運動はご存知のとおり腰痛体操であるといわれています。

しかし、どうしても体操と聞くと立って行うイメージが強いとは思います。

ですが椅子に座って体操をおこなっても十分な効果が期待できるのです。

まずよくある誤解のひとつに腰の筋肉をつけるために腰痛運動をするのだと思ってはいませんか?

腰痛体操は筋肉を伸ばしたりほぐしたりする事で、腰の疲労や筋肉を柔軟にするために行っているのです。

やはり筋肉を付けるイメージがあるせいで、より激しい運動の方が効果的だと錯覚してしまうのです。

実は強い腰の筋肉をもったアスリートの方でも腰痛になることは多々あることなのです。

しかし腰の筋肉を鍛えることは悪いことではないので誤解はしないでください。

腰痛で苦しむあなたに一番必要なのは腰痛を悪化させないように、安全に継続できる体操なのです。

つまり椅子に座った状態で行う腰痛体操があなたにオススメなのです。

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椅子に座ってできる腰痛体操の内容は?

まず腰痛体操を始める前に、改めて腰痛体操の目的をしっかり再確認しましょう。

腰痛体操は筋肉を引き伸ばすことが目的です。

なので素早くやったり無理をしたり負荷をかけすぎてはいけないということです。

腰痛体操をする為にまず椅子に座ります。

その時に椅子の座り方には二種類あることを覚えて置いてください。

浅く座るか深く座るかです。

まず椅子に深く座り腰を横に動かす運動からです。

腰を左右交互に回していきます。

痛みの度合いは人それぞれなので痛みの無いようにゆっくりゆっくり左右交互に腰をねじります。

左右3回ずつ腰をねじれば大丈夫です。

今度はそのまま椅子に深く座った状態で腰を縦に動かす運動です。

座ったままの姿勢でゆっくり体を前に倒しましょう。

倒すときに息を吐きながらゆっくり倒します。

無理は禁物です、痛みがでたらすぐに止めましょう。

この運動で腰の筋肉を横と縦に伸ばすことによって腰にたまっている疲れをとることが大事なのです。

腰の疲労を取り除き筋肉に柔軟性をもたせるのです。

次に椅子に浅く座ります。

浅く座ったら足を自分の胸にかかえこむように引き付けます。

これも左右両方ゆっくり交互に行いましょう。

次に足を水平にあげてみてください。

これも左右両方ゆっくり交互に行います。

足を動かすのは腰の筋肉と脚の太ももの筋肉には強い関係性があるためです。

このほかにも多くの腰痛体操がありますので、お医者さんと相談しながら是非色んな体操を試してみてください。

腰痛体操は椅子に座ってやる方がいい?

腰痛体操は負担のない安全な椅子に座りながら行うのが一番です。

なぜなら腰痛は油断のならない恐ろしい病気だからです。

「なんだか最近腰の調子がいいぞ」と油断していると少しの動作で急に痛み出したりします。

腰痛を改善するための腰痛体操で腰を痛める、なんてことは馬鹿らしいですよね?

実は腰痛の原因の80%以上が原因不明だという事実はご存知でしょうか?

それが骨からの痛みなのか筋肉なのかその組み合わせなのか、痛みの原因を特定する事は非常に困難なのです。

つまり不用意な運動は絶対に厳禁というわけです。

日本整形外科学会の研究によると、やはり腰痛と運動不足の関係性は強くあるとのことです。

なので腰痛を改善する為に運動をしないわけにはいきません。

そこで腰に負担をかけずに運動ができる最適な方法が椅子に座ったまま行う腰痛体操なのです。

もちろん運動で最も大事なのが日常的に続けることです。

腰痛の苦しい痛みが走る運動ではとても長く続けることなどできませんよね?

できるだけ痛みの無い楽な姿勢で運動不足を解消していきましょう。

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