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腰痛と下痢と頭痛の三重奏!考えられる2つの症状とは?

      2016/02/09

腰痛と下痢と頭痛の三重奏!考えられる2つの症状とは?

腰痛、下痢、頭痛の三重奏。

全てが一度に襲いかかってきたときに考えられるたった2つの症状とは?

腰痛と下痢と頭痛の関係を解き明かしていきます。

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腰痛と下痢と頭痛を同時に引き起こす症状とは?

腰痛に下痢に頭痛・・・なんとも言えない苦しみの3重奏ですが、これらが同時に襲ってきたらあなたはどう思いますか?そんなことはあるのでしょうか?
実際、これらの症状は個別に起こり軽度であればあまり気にしないかもしれません。

特に腰痛や下痢、頭痛はありふれた症状で、風邪の初期症状でもあります。

しかし、これらが同時に襲ってきたら、それは風邪の症状ではないかもしれません。

腰痛と下痢の原因を考え頭痛を解明する

腰痛と下痢が主な症状であれば、これは慢性的な冷えから来る症状と考えられるかもしれません。

冷えによって自律神経のバランスが乱れてしまうと、内臓の働きが低下してしまうため下痢が起こりやすくなることが考えられます。

また、冷え性の方に多い腰痛は、筋肉の緊張によって起こるものと考えられています。

つまり、冷えがあるということは、血行不良が考えられ、血流が悪くなることで疲労物質などが蓄積しやすくなってしまいます。

疲労物質が蓄積してしまうと、こりや痛みが発生してしまい腰痛につながると考えられます。

つまり腰痛と下痢については、相関性が高いと思われます。

では腰痛+下痢+頭痛の症状が同に起こる場合の原因は何でしょうか?

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腰痛と下痢と頭痛を同時に引き起こす原因とは?

腰痛と下痢が同時に起こるのであれば、冷えによる自律神経の低下が考えられますがこれに頭痛が加わると・・・自律神経の機能低下だけでは説明がつきそうもありません。

では原因として何が考えられるのでしょうか?

インフルエンザ

1月や2月などはインフルエンザの流行シーズンです。

インフルエンザの症状としては、関節の痛みや下痢、頭痛、高熱が挙げられます。

季節的に1月や2月に腰痛も下痢も頭痛も同時に起こった場合は、まず発熱もチェックしてインフルエンザを疑ってみてもいいかもしれません。

急性腎不全

急性腎不全と聞くと大病のように感じますが、実は身近に多い病気として有名です。

もともと腎臓が悪い方はもちろんですが、そうでなくても近年注目されているのが運動後の急性腎不全です。

運動後に急に腰痛と下痢、頭痛が同時に襲ってくる・・・最初は風邪かな?と思ったけど、どうも腰の鈍い痛みがいつもの風邪と違う!と思ったら要注意です。

急性腎不全は繰り返すと慢性腎不全に移行してしまうことも考えられるため、注意が必要です。

腰痛と下痢と頭痛が同時に来た場合の対処法とは?

インフルエンザ

インフルエンザの可能性が否定できないのであれば、必ず医療機関を受診することが必要です。

インフルエンザの症状による腰痛と下痢、頭痛の場合の最も適した対処法は医療機関を受診することと、マスクをすることです。

インフルエンザの場合、学校や仕事を必ず休む必要があるため必ず医療機関で診断書をもらいましょう。

インフルエンザで仕事や学校を休むことは、他の人たちに移さないためにも必要なことなのです。

そして、マスクは予防のイメージがありますが、菌を撒き散らかさないための道具としても有用と考えられています。

急性腎不全

運動後に急性腎不全を起こしやすい人の特徴として、低尿酸血症が挙げられます。

自分が低尿酸血症か否かは、健康診断の『尿酸値』の項目をみればわかります。

一般的に基準値よりも低ければ『低い』旨を表すマークが健康診断結果の用紙に書いてあると思います。

中でも数値として『2』以下であると低尿酸血症の可能性が考えられます。

低尿酸血症自体は治療を要する病気ではないと言われていますが、健康診断結果を見て該当する方は、急激な運動は気を付けた方がいいと考えられます。

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