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腕の内側に湿疹!治療法は?対処法は?

   

腕の内側に湿疹!治療法は?対処法は?

皮膚は外界からの刺激を守る役割があります。しかし、皮膚が防ぎきれない刺激に触れると、炎症を起こします。

特に皮膚のやわらかい腕の内側に湿疹ができることが多くあります。

ここでは、腕の内側に出来る湿疹についてご紹介します。

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腕の内側に湿疹ができていますが病院に行った方がいい?

腕の内側の湿疹と一言で言っても症状は様々です。

代表的な症状は、かゆみ、赤い発疹、皮膚の乾燥、痛み、腫れ、などです。

腕の内側の湿疹の原因の一つに生活習慣の乱れやストレスも考えられます。

そのため、腕の内側に湿疹ができた場合、規則正しい生活を心掛け、バランスの良い食事を取り、適度な運動を心掛けると良いです。

また、のんびりお風呂につかり、いつもより早めに就寝し十分な睡眠を取りストレスを解消させることも重要です。

腕の内側の湿疹ができている箇所は、汗をかいていたらすぐに拭くようにし、清潔を保つように心掛けてください。

また、市販されている保湿クリームや塗り薬などで様子を見るのも大切です。

しばらく様子を見ても改善されないようであれば、医療機関を受診した方が良いです。

さらに、あまりの痒さに眠れない。

腕の内側が赤く腫れあがっている。

皮膚がただれている。

改善を試みるものの悪化傾向にある場合等も、医療機関を受診した方が良いです。

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腕の内側は湿疹ができやすい?

腕の内側は皮膚の中でも特にやわらかい部位なので、湿疹ができやすい場所です。

さらに、腕の内側には反射句があります。

これは、例えば、足の裏のある個所を押して痛みを感じると「ここを押して痛いのなら○○が悪い」というのを反射句といいます。

この足の裏と同じような反射区が腕の内側にもあります。

腕の内側で特に肘の裏は脾臓の反射区に当たります。

もし、腕の内側で特に肘の裏側にかゆみを伴うようであれば、脾臓が悪い場合も考えられます。

このような反射句を腕の内側は持っているため、ただのかぶれやアトピー以外の原因でも腕の内側に湿疹ができる場合があります。

このようなことから、腕の内側は湿疹ができやすいと考えられています。

さらに、ストレスがたまると血管が委縮するので血流が悪くなります。

血流が悪くなると身体に必要な栄養分が体の隅々まで行き届かなくなり、老廃物も貯まりやすくなります。

このような悪循環が重なると身体はそれから身を守るために防御反応が働きます。

腕の内側の防御反応システムは働きやすく、時には過度な防御反応を示す場合も見られます。

このような防御反応により腕の内側は湿疹や皮膚炎が起こりやすい部位と言えます。

腕の内側以外に湿疹ができたら目立つ?

湿疹や皮膚炎が起きたらあまり人には見せたくないし隠したいと思います。

服で隠すことは十分可能です。

また、首の回りなどもスカーフ等で隠すことも可能なので、腕の内側以外に湿疹ができてもあまり目立つことは気にしなくても良いです。

ただし、服で隠す場合は服の素材選びが重要です。

ナイロンやポリエステルなど化学繊維が含まれている衣類で湿疹ができている部位を覆うと、湿疹を悪化させてしまう場合があります。

服装で湿疹を隠す場合はコットン等自然素材の服を選ぶように心掛けてください。

また、汗をかいたり、湿疹の部位が蒸れたりすると症状を悪化させてしまう場合があります。

そのため、汗をかいたらこまめに拭くようにしてください。

また必要な場合は着替えを行い、湿疹部位を清潔に保つことが大切です。

お風呂上がりに、腕の内側以外の湿疹が目立つ場合、入浴により血流が変化したためです。

しばらく経ち血流が正常に戻ると湿疹は目立たなくなります。

他にも、重度の皮膚炎などが、腕の内側以外(顔や首筋など)に起こり目立つのが気になる場合は、医師と相談しながら処方された塗り薬や飲み薬を服用するとともに、日頃の生活習慣や食生活を改善させることで目立たなくなります。

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