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胃腸炎で頭痛!治らないのはなぜなの!?

   

胃腸炎で頭痛!治らないのはなぜなの!?

胃腸炎に罹患した際に頭痛がすることがありますか?

通常は吐き気や腹痛などですが、頭痛が発生して治らない場合があります。

胃腸炎の際に発生する頭痛について探ってみました。

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胃腸炎ですが頭痛が治らない場合他に原因がある?

胃腸炎に罹患した際、通常は吐き気や腹痛、下痢などが症状として挙げられ、さらに食欲がなくなるなどの副次的症状もあります。

ただ、胃腸炎の中で感染性胃腸炎については、風邪に似た症状があり、症状として頭痛が追加されることがあります。

胃腸炎自体では頭痛という症状が必ずしも所見されるかどうかは判断しずらいところではあります。

なぜかというと、胃腸炎は消化器系の特に喉、食道、胃、腸に炎症が起きるので、頭にくるということが考えられないからです。

しかしながら、胃腸炎で免疫力が低下し風邪をひいたとすると、風邪の症状としての頭痛が見られるということは考えられます。

そうすると胃腸炎が治っても風邪が治らない限り頭痛が治らないことになります。

また、逆に風邪をひき、その原因であるウイルスが身体に入り込んで胃腸で炎症を起こし、結果胃腸炎になる場合もあります。

その場合は、風邪の症状として頭痛が出てきます。

ところで、胃腸炎には逆流性胃腸炎があり、これは精神的ストレスで起きるのですが、このストレスが頭痛を発生させている場合があります。

これもストレスが解消されない限り頭痛は治らないことがあります。

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頭痛があるのは胃腸炎が治らない原因?

胃腸炎に罹患する際に頭痛が起きるプロセスは大きく分けて5つあります。

1つ目は胃腸炎と風邪を併発して、風邪の症状で頭痛が発生している場合です。

2つ目は、風邪の原因ウイルスが胃腸に炎症を起こして胃腸炎になり、頭痛が発生している場合です。

特に片頭痛をお持ちの方は胃腸炎から頭痛が発生する要因になります。

3つ目は、胃腸炎の症状がひどい場合に下痢などで脱水症状を起こし、それが頭痛を誘発する場合です。

4つ目は、逆流性胃腸炎というストレス性の病気に罹患した場合、頭痛が誘発される場合です。

5つ目は、頭痛の薬をお使いの場合に、感染性胃腸炎や逆流性胃腸炎に罹患していると、胃腸や食道が荒れている状態になり、頭痛薬が胃の状態を悪化させているので薬が効きにくく頭痛が発生しやすくなるということです。

このうち、頭痛があることで胃腸炎が治らないのは、4つ目と5つ目が該当すると考えられます。

その他の場合は、頭痛と胃腸炎は独立していますので、胃腸炎が頭痛を原因に治らないことはないと考えられます。

胃腸炎と頭痛どちらも治らないのは関係ある?

胃腸炎に罹患する場合、胃腸炎には感染性胃腸炎と逆流性胃腸炎があり、それぞれで原因が違います。

また、胃腸炎が罹患されている状態での頭痛の発生要因もそれぞれ違います。

胃腸炎と頭痛が併発するケースですが、5つあります。

1つ目は、胃腸炎と風邪を併発して、風邪が原因で頭痛を発生させている場合です。

この場合はどちらも独立していますので、それぞれが独立して収束しますから無関係です。

2つ目は、風邪のウイルスが胃腸に炎症を起こし、胃腸炎に罹患し、風邪により頭痛を併発している場合です。

これも、風邪と胃腸炎は独立していますので1つ目と同じ無関係です。

3つ目は、胃腸炎の下痢などで脱水症状を起こし、その結果として頭痛が発生する場合です。

ただ、胃腸炎の快方に向かう過程で脱水症状も緩和しますし、水分補給をしますので頭痛も治まります。

4つ目は、逆流性胃腸炎の場合です。

この場合は原因が胃腸の炎症でもなく頭痛でもなくストレスなので、ストレスが解消されない限り、胃腸炎と頭痛どちらも治らないことが起きます。

また、頭痛薬を飲んでいるときに胃腸炎になる場合も、頭痛が発生しつつ胃腸炎の症状も出ているので頭痛を我慢して胃腸炎を抑えない限りどちらも治らないことになります。

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