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病院の転院の仕方でよくある5つの疑問を解決します!

   

病院の転院の仕方でよくある5つの疑問を解決します!

この治療で大丈夫?など

病院に不満を持つ方は少なくないと思います。

そこで今回は病院の転院の仕方についてまとめました。

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病院の転院の仕方~手続きの場合~

転院には、自分で行うケースと、病院側が行っていくケースと両方あります。

自分からでも、病院からでもどちらの場合においても、転院の場合には用意すべき書類がいくつかあります。

診断書のようなものの医師の診療情報提供書、看護師視点で患者を診た看護サマリー、前の病院を退院した証明となる退院証明書などです。

それら以外にも、転院先の病院によって、数週間分の内服を処方してもらうよう、指示される場合もあります。

ご質問者様は転院する先の病院はすでに決まっているでしょうか?

転院先の病院が決定済みであるならば、病院先に準備しておく書類を聞き、医師と看護師に、〇〇病院に転院したいと思っているので、必要になる書類をお願いしますと、伝えてください。

転院する病院がまだ決まっていない状態で、どの病院があるのかさえ不明な場合、もしくは迷っているならば、「医療相談室」といったものが病院の中に設置されていませんか?そこへ相談してみてください。

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病院の転院の仕方~紹介状の依頼~

転院先の病院を自分で指定せず、専門医に診断してほしいと伝えれば、紹介状を書いてくれるはずですので、大丈夫です。

医師から理由を問われた場合は、他の病気については専門の医師に診てほしいが、風邪などは先生に診てほしいです。

なので、「紹介状を書いてください。」と伝えれば、大丈夫だと思います。

それでも書いてもらえないならば、最初は専門医に診てもらいなさいと親から言われている、そう言われてしまっては後悔はしたくないので…などと伝えれば、紹介状を出してくれないことはないでしょう。

自分以外の人のせいにしてしまえば楽になります。

もしも診てほしいと思っている専門医がいるならば、家族から専門医に診てもらいなさいと言われたので、この病院への紹介状を出してもらえますか?とお願いする方法もありますが…

専門医を有している病院では、予約制で平日だけの受診が多いため、通院は楽ではないかもしれません。

ご自分に合った方法を探してみてください。

病院の転院の仕方~うつ病の場合~

病院で心理カウンセリングを行っている場合には、主治医での受診においては薬の調整について、内面については心理カウンセリングでといったように役割を分けます。

ですが、話をするだけで問題を解決・解消できるわけではありませんので、その点は留意しておいてください。

また、カウンセリングは医療機関の体制によっては、別料金で割りと高いところもありますので、その点も確認が必要になります。

病院の中には、治療の一部として病院側の負担で、スタッフに臨床心理士を抱えているところもあったりします。

転院するのには負担がかかりますので、あまりおすすめではありませんが。

もちろん初診前での証明はしてもらえません。

現在の主治医の診断書と、転院先の主治医の診断書との間の期間が長くなると、その間の分は手当金はもらえないということにもなります。

また、中には傷病手当金の診断書は出さない・出せないという医師もいます。

そのため、転院する前には転院先の候補の病院には前もって事情を説明した方がいいでしょう。

専門病院で細かい部分へもフォローしてもらうには、紹介状が必須ということも少なくありません。

また、紹介状がなければ、すべてが最初からになってしまいます。

患者が口で説明しただけでは、簡単に判断したり薬をそれまで通りに処方してもらえるとは限りません。

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