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病院で診断書のもらい方とは?どうすればいいの?

   

病院で診断書のもらい方とは?どうすればいいの?

会社などに勤めていると、

ストレスやパワハラなどで休職を余儀なくされる場合や医療費保険などに診断書が必要となりますよね。

病院で診断書はどのようにもらえるのでしょうか。

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病院で診断書のもらい方

まずは、病院に診察を受けます。

診断書だけをもらうことはできません。

診断書は「病気の診断」なので、まずは一度医師の診察を受けて診断がおりないといけません。

今の体の不調や会社への悩みなどをお医者さんに話して、どのような状態にあるのかを見てもらいます。

注意をしないといけないことは、診断書をもらうことが目的といった態度は、お医者様はとても嫌がります。

なぜなら、病気でもないのに病名をつけてくださいといった人に病名をつけて不正をした人が過去に沢山世の中にいるのでそういった不正に関与したくないといった気持ちを持っている正当なお医者様が常識だからです。

診断書をもらいたい場合は、まずは純粋に病院に診察してもらい、会社など健康な状態でないことを認めてもらいます。

認めてもらった後で、このような体調の不調により勤務できないこと、健康じゃない状態であることを会社に提出したいので診断書を作成してくださいといったようにお願いします。

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病院で診断書のもらい方で注意したいことはある?

お医者さんによっては診断書を一回の受診で発行しないお医者さんもいますので、その場合は医師の指示に従ってください。

お医者様が一番嫌うのは「患者なんだから当たり前」といった横柄な態度に出る患者さんに対しては急に態度を変える場合があります。

例えば、「診断書を書いてもらわないと困ります」といったようなお願いの仕方だと私情にもつれて診断書を書いてくれないお医者さんがいます。

法律的には医師法第19条2項により、 医師は正当な事由がなければ診断書の依頼は断ってはならないと決まっていますが、そういった法律は関係なく私情的に頑なに診断書の作成を断る医師がいます。

そういった医師に当たらないように、横柄な態度ではなく「困っている」「会社に手続きしたいので」というような困っていることを真摯に伝えるほうが力になってくれるお医者さんが多いです。

また、診断書を作成するだけの為に診察に来たといったようなあからさまな態度を見せてしまうと、気を悪くする医師もいますのできちんと医師の診断と指示に基づいて、その後で「診断書の作成」をお願いするようにするとスム-ズです。

病院で診断書をもらう時どのくらいの金額が必要?

病院でもらう診断書は、所定の用紙に医師に記入してもらって証明してもらいます。

料金は有料になります。

なぜ有料かというと、その人の証明だけに医師が別に時間を割いて記入する手間代といった意味と、全員の患者さんに必要な書類ではなく保険請求や会社などに提出する患者さんのみとなるので、特別ということになります。

そういった理由で、全国のどの病院で発行しても有料となります。

料金は、その病院や地域でも料金が違うので、統一して決まった金額ではないということを知っておいてください。

平均は¥2.000から¥3.000というのが一般的ですが、診断書の内容量によって安いところでは¥1.000から高いところで¥20.000もします。

保険会社に提出する内容や、病気の種類によっても金額が変わってきます。

診断書は保険診療外の行為なので保険が利かず自費扱いの文書となります。

保険が利くと勘違いしている人が多いので間違えないようにしましょう。

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