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歯医者でレントゲンを断る方法とは?

      2016/03/15

歯医者でレントゲンを断る方法とは?

歯医者にいくと頭悩まされるのがレントゲン。

歯医者の治療メニューの中でもなかなか高額な部類に入ってくるので、出来ればレントゲン撮影は避けたいですよね。

さてこの歯医者のレントゲンは拒否できるのでしょうか。

これについてご紹介していきます。

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歯医者のレントゲンを断りたい!どうすればいいの?

歯医者のレントゲンはなかなか高額なので、頭悩まされますよね。

歯医者によっては、定期健診の度にレントゲンを撮影する所もありますので、「もう行きたいない!」と思われう方もいらっしゃるかと思います。

さてこの歯医者のレントゲンは断れるものなのでしょうか。

これについてですが結論から言えば、歯医者のレントゲンは断れます。

まず歯医者で治療を受ける上で、必ずレントゲンを撮影しなければならないといった法律上や医療上のルールはありません。

またレントゲン撮影も含めた、歯医者のでの治療メニューは、あくまで歯医者s側と患者側の同意によって決めます。

「レントゲンを撮影したくない」、「虫歯を抜きたくない」、「被せ物をしたくない」など患者側の意思を伝える事はなんら問題はありません。

また勝手に歯医者側が治療メニュー、治療方法を決めていいものでもありません。

ですので、レントゲンを撮影をしたくない場合は、断る事はもちろん可能です。

ただし、歯医者によってはレントゲンを撮影しないとその後の治療を行ってくれない事はあります。

その場合は、レントゲンを断り無理矢理治療をお願いする事はできなくなるため、治療を諦めるか、別の歯医者を探す形となってきます。

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歯医者のレントゲンを断るメリットはあるの?

歯医者のレントゲンを断るメリットは、治療に掛かる費用を安くするためです。

歯医者のレントゲンは歯医者の治療メニューの中でも高額で、1度レントゲンを撮影しただけで、数千円程度の費用が発生する事があります。

意外に馬鹿にならない出費ですよね。

軽度な虫歯であれば、実際はレントゲンを撮影しなくても治療には余り問題はない事も多いため、より歯医者の治療費を安く済ませたい場合は、レントゲンを断った方が費用的にメリットとなります。

またレントゲン撮影が混雑している時などは、レントゲン撮影のプランを組むと予約が入れにくくなったり、当日待たされる時間が長くなったりする事もありますので、そういった時間的ロスを解消させるメリットもあります。

ただしレントゲンを撮影しないと治療の精度が下がる事もありますので、費用や時間に余り糸目を付けない方、間違いのない確実な治療を望む方であれば、レントゲンは出来るだけ断らない方が良いかと思います。

歯医者のレントゲンを断るデメリットは?

レントゲンを断るデメリットは治療の精度が落ちる事です。

虫歯というのは目に見えない部分まで浸透している事がありますので、レントゲンを撮影しないと内部の状況が上手く把握できず、適切な治療法が採れない、判断できない場合があります。

このため、レントゲンを断り治療を進めると、歯医者側も治療の精度が落ち、上手く虫歯が直せない場合があります。

また歯医者側も中途半端な治療は行いたくないため(行えないため)、虫歯の状態によってはレントゲンを断るとその後の治療自体を拒否される事があります。

こうなると虫歯の治療が行えず本末転倒になります。

また、レントゲンは歯医者側の貴重な収入の一つとなりますので、無理に断ると歯医者側の印象も悪くなります。

このため、たとえその後の治療を行って貰えても少し乱雑な治療をされる事があります。

予約なども後回しにされる事が多くなるかもしれません。

相手も人ですのでレントゲンを無理に断り印象を悪くすると、そういった様々なリスクも生まれていくる事があります。

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