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歯医者でのレントゲンの撮り方とは?

   

歯医者でのレントゲンの撮り方とは?

歯医者さんに行ってレントゲンを撮影した経験のある方はどういったときだったでしょうか。

親知らずを抜く際に、歯茎に違和感があるとき。

歯医者さんでレントゲンと言うイメージがないからこそ、どのように撮影をするのかご紹介致します。

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歯医者のレントゲンの撮り方

歯医者のレントゲンの撮影方法としては、エックス線を使用して専用機械の中央に腰をかけていただき撮影をしていきます。

基本的には、いすに座って頂き顎を乗せる台座がありますので顎をそこの場所に置き撮影するタイプが一般的です。

撮影に関しては、大きく2種類の方法をがあります。

1つは、口内法と呼ばれる方法です。

小さなフィルムを口の中に入れた後、外部からエックス線を照射して口の中内部にある歯のレントゲンを撮影する方法です。

また、一方で口外法と呼ばれている方法があります。

2つ目の口外法はフィルムを口の中に入れる必要がありません。

口外法の撮影をする機械自身があなたの頭の周りをぐるぐると回り、撮影をしていきます。

どちらの撮影方法採用するかは、通われている歯科医院の設備にも左右されますので選択することができるということは残念ながらありません。

どうしても気になるというかたは、事前に撮影方法を調べておく必要があります。

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歯医者でレントゲンの撮り方は幾つか方法がある?

口内法と口外法において、レントゲン撮影の方法はいくつかあります。

口内法で使用されている「デンタル」は口の中にフィルムを入れて撮影をします。

主に3本ほどの歯を診察するために撮影する方法です。

撮影範囲が狭いと言うのが特徴ですが、より狭い範囲を明確に映し出してくれる撮影方法です。

その一方で、口外法では、「パノラマ」撮影を行っています。

あなたの頭の周りをぐるぐると大きな機械が回転をして360度の広範囲からあらゆる角度のレントゲンを撮影することが可能となりました。

パノラマ撮影は、主に親知らずを複数発見するときに大変便利な撮影方法として認識されています。

一度に広範囲を撮影できるのでなんども放射線をあびることはやはり体への負担が心配されるため、効率の良い方法です。

しかし、一度に複数の撮影ができるのですがその一方で撮影箇所がぼんやりとぼけてしまうと言うことがありますので、鮮明さでいうとデンタル撮影のほうが鮮明であるといえるでしょう。

歯医者でレントゲンの撮り方が悪いと

レントゲン撮影ができるのは、歯科医師のみと歯科医の中では決まっています。

そのため、歯科衛生士や歯科助手などが歯科医の代わりにレントゲン撮影をするというのは法律で禁止されています。

そういった点を含めて、歯科医師は法律の下レントゲンを操作することができる権利をもっています。

それを踏まえて、レントゲンの撮影が悪いと撮影写真がぶれているため、施術箇所がはっきりと移っていないということがあります。

撮影に関しては専門的な知識もいりますし、機械の操作も必要となりますのでどうしても医師によって上手や下手というのがあります。

何度も撮影を取り直すというのをオススメする医師はいないとはおもいますが、撮影のやり直しを指示してくるようであればすこし警戒したほうが良い医師とおもいます。

たまに歯科助手が「撮影したい箇所が移っていないですね」ということを医師に言っている場合がありますが、基本的にとり方が悪いと言われるカテゴリーは、
ピンボケと撮影箇所の移っていないと言う項目です。

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