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歯医者でのレントゲンの値段はいくら位?

   

歯医者でのレントゲンの値段はいくら位?

歯医者で治療をする際にレントゲンを撮ることがあります。

このとき気になるものと言えばレントゲンの値段です。

今回は歯医者におけるレントゲンの値段について見ていきましょう。

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歯医者でのレントゲンの値段は?

歯科医院の中には価格を公表しているところもあります。

よしどめデンタルクリニックのサイトでは価格の一例を見ることができます。

  • パノラマレントゲン:1200円
  • デンタルレントゲン:170円
  • 歯周ポケット検査:1200円

(いずれも保険適用の3割負担)

パノラマというのは口全体、デンタルというのは歯一本ごと、歯周ポケットというのは歯周病にそれぞれ関連したレントゲンとなっています。

ではこうした料金設定は他の歯医者では異なるのでしょうか。

地域によっては割高な料金を設定している事もありえそうです。

実はこれは全国の歯医者で共通の値段となっています。

それもそのはず、保険適用の治療なので料金はきちんと定められているのです。

もし設定料金を高く設定できてしまうなら、保険料がいくらあっても足りません。

ということで、保険適用内の治療であればレントゲンの撮影は上記の価格となります。

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歯医者で撮るレントゲンは値段によって性能が違う?

歯医者でレントゲンをとる場合、フィルムとデジタルの2つの方法があります。

フィルムは昔ながらのレントゲンで、デジタルはパソコンに取り込むことができます。

そして値段はデジタルの方が若干高くなっているのです。

やはりデジタルのほうが良い写真が撮れるのでしょうか。

ですが一概にはデジタルが優れているとは言い切れないようです。

場合によってはフィルムのほうが患部をより鮮明に写すことができることもあります。

そのため、値段が高いからといってデジタルのほうが良いわけではないのです。

ですがデジタルでのレントゲンを使えば、パソコン内での患者さんのデータベースを簡単に作ることができるので情報管理に便利です。

また、様々な角度から検討することもできるので目視だけでは分からなかった事も分かる可能性があります。

つまり、フィルムかデジタルかというのはその歯医者にとって使いやすいかどうかに他ありません。

フィルムでの診療が得意であればフィルムですし、デジタルを採用する理由があれば採用するだけなのです。

値段の差も僅か数百円なのでそこまで気にしなくても大丈夫です。

歯医者のレントゲンの値段は高い?

歯医者のレントゲンの値段はこれまで見たとおり、保険診療内であれば高いものではありません。

ですが、それはあくまで保険診療内での話です。

保険適用外であれば値段はとても高くなります。

まず保険診療において1200円のパノラマレントゲンは3割負担の値段となっています。

1割当たり1200円÷3割=400円で、これが全額負担であれば400円×10割=4000円です。

普通のレントゲンでさえ一枚4000円かかるところを、保険適用外のレントゲンではさらに精密精度の高いものを使っているため、4000円以上はかかります。

具体例としては「うえたに歯科クリニック」のサイトに掲載されています。

虫歯精密検査の項目ではレントゲン14枚法という詳細なレントゲンと虫歯リスク検査がセットになって10000円とあります。

もちろん通常の保険診療内で行える検査よりも格段に優れた検査法となっています。

ですが、保険診療内で行える1200円のパノラマレントゲンと比較すると保険適用外のレントゲンの値段は高めとなってしまいますね。

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