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指を骨折!リハビリはどうすればいいの?

   

指を骨折!リハビリはどうすればいいの?

足の指手の指、普段は何となく使っているのが当たり前の末端部ですが、

一旦怪骨折したとなると使えない不自由さに、この小さな部分の大切さに気が付くことでしょう。

そうなんです、末端部の故障は全身に影響が出るものなのです、リハビリはお早めに。

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指を骨折した場合リハビリはどんなことをする?

足指にしろ手の指にしろ使わないでいるとあっという間に周りの筋肉は衰えますし、

片手片足の怪我だった場合怪我をしていないほうの手や足に負担がかかります。

左右不対象に使うようになってしまうわけですね、これが全身の歪みに通じますのでリハビリは大事です。

ではどういうリハビリが一番いいのか、ある意味とても簡単なことなのです。

手の指の場合も足の指の場合も、普段の生活の中で普段と同じように使うことでのリハビリが、一番効果的です。

勿論痛む場合は手加減しなければいけませんが、手の指の場合は普通の生活で使う、

例えばPCのキーボードを叩いたりボールペンで何か書いたり、

また料理などをする時の包丁を使ったり、これらの行動が全てリハビリに通じていきます。

足の指の場合も同じです、歩くと言う行動自体がリハビリに繋がっていきます、

勿論痛むので歩き方がおかしくなってしまいますが、

そんな時はステッキを使用して加減しつつ歩いてリハビリに役立てるのが大事です。

末端部ゆえに、普段の生活をそのままリハビリに役立てることが出来ますので、細かな動作を役立てていくとよろしいでしょう。

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指を骨折した場合リハビリはいつから始まる?

指と言うのは細い骨です、指全体の長さも短いものです。

とは言っても、完全に末端部を骨折したのかそれとも真ん中辺りかで違いは出てきます。

どちらにせよ多少の痛みに耐えられるなら、出来るだけ早く開始するほうが後々の為にはなります。

つまり出来るだけ普通の生活に戻ろうとするわけですね、普通に歩いたり指を使っての作業をしたりと言うことです。

ただしきちんと、医師の指導によってレントゲンの結果などを見ながら、リハビリの開始をすることも重要です。

細い骨ですので、負担がかかり過ぎると二重三重に骨折と言うことにもなりかねません。

普段から筋肉を鍛えている人ですと、骨周りの筋肉が強いのでサポートしてくれますが、

普段あまり運動をしていない人の場合だと、骨自体の強さも少々劣りますので医師の許可を待った方がいいでしょう。

ただしあまり甘やかしていると、周辺の筋肉も衰えていきますので出来るだけ早くリハビリ開始するように心がけましょう。

痛みと腫れが引いたら、足指の場合は出来るだけ歩くように、手の指の場合は軽い作業を再開するのが望ましいですね。

指を骨折した場合リハビリ期間はどのくらい?

リハビリと言うのは面倒な作業のようですが、幸いと言っていいのかわわかりませんが、

手指足指の場合前述しましたように、普段の生活がリハビリに繋がっていきますので、

ある意味リハビリ自体は意識もあまりせずに行うことが出来ます。

ただし細く細かな骨ですので、完治までには時間がかかりますが、

痛みが取れればリハビリ(普段の生活)が楽になって骨折以前の行動は、

かなり早くとることができるようになってきます。

ただこれも、指の先端の骨折かそれとも付け根の骨折かで変化しますし、何番目の指を骨折したかでも変わってきます。

足指を例に取れば、第一指(所謂親指)を骨折した場合まず歩けなくなりますので、

骨折の痛みと腫れが引いて骨がきちんとついてからでないと、

ちゃんと歩くこと自体が出来ないわけです。

大体リハビリ期間としては、細かな作業をしたり力を入れたりしても痛まなくなるまで半年くらいを見込んでおけば充分です。

動かせるかどうかと言う意味でのリハビリですと、差はありますが1週間から1か月くらいですね。

生活自体がリハビリになる部位ですので、ある意味リハビリと意識せずに行えますので、期間がある程度長くなっても耐えられるのではないでしょうか。

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