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手首を骨折!最適なリハビリとは?

   

手首を骨折!最適なリハビリとは?

手首を骨折した場合

固定期間とリハビリにかかる期間はどれくらいか

さらに生活で注意する点を紹介しています。

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手首を骨折した場合どんなリハビリをしますか?

手首を骨折した場合どんなリハビリをするのかというと簡単に説明するなら、

手をグーにした後でパーにするといった事を繰り返し行ったり、手首を回すといった方法があると言えます。

骨折をした際には骨がくっつくまではギブスで固定をして安静にする必要があります。

ですが長期間ギブスで固定することにより様々な弊害が出てしまいます。

手首の運動量が減ってしまうので筋肉が衰える上に、固定されて動かすことが出来ない関節が硬くなってしまうのです。

なのでギブスが取れてもすぐには思うように動かすことは出来ません。

だからリハビリをすることでギブスで固定されていた部分を動かして筋肉を使用うことで筋肉も回復して元の様に使用することが出来るようになります。

スムーズにグーとパーに手を動かせるようになったら、落ちている握力を戻す必要があるのでボールなどを握る事で握力の回復に努めましょう。

ボールは手の平サイズでさらには弾力性があるゴムのモノを使用するといいでしょう。

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手首を骨折した場合いつからリハビリを始めますか?

手首を骨折した場合いつからリハビリを始めるのかと言うと年齢や骨折の症状などによっても異なります。

レントゲンなどで確認して骨折した箇所がくっついたらリハビリがスタートとなります。

ギブスで固定した骨がくっつくまでの目安としては大体1ヶ月から2ヶ月といった所です。

子供の方が大人よりも回復が早いと言えますし、さらに高齢者の場合は骨がくっつくまでに時間がかかってしまいます。

また疲労骨折の場合は骨がくっつくまでに6週間程かかり、完全に骨折した場合は大人だと10週間から12週間程だと言われています。

勿論年齢だけではなく普段からカルシウムを摂取しているかどうかも重要なポイントとなり骨粗しょう症などの症状がある人は骨がくっつくまでに時間がかかってしまいますし、ギブスをしている時間が長ければ長い程リハビリの期間も長くなってしまいます。

ですが焦って早くリハビリをスタートするとしっかり骨がくっついていないのに手首に負担をかけることになり逆効果になってしまうので医師の判断に従いましょう。

手首を骨折した場合リハビリ期間はどのくらい?

手首を骨折した場合リハビリ期間はどのくらいかというと個人差がある上に年齢、骨折部位、骨折の重症度、手術法により違ってきます。

ですがリハビリ期間の大体の目安としては1ヶ月から2ヶ月程と考えておくといいでしょう。

骨折というのはギブスで固定することで手術なしても骨をくっつけることは可能ですが、出来るだけ早く治癒を目指す場合は手術することをお勧めします。

手術をした方がギブスで固定する期間も短くなるからです。

通常はギブスで1ヶ月から2ヶ月程固定しますが手術をするとその半分くらいの期間に短縮することが出来ます。

そしてギブスで固定する期間が短い程筋肉の衰えや関節が硬くなるのも防ぐことが出来るのでリハビリ期間も大幅に短縮することが出来ます。

その場合は2週間から1ヶ月程でリハビリが完了する場合もあり、固定期間を入れても骨折からスムーズに日常に復帰することが出来ます。

逆に高齢者の場合は骨がくっつくのにもリハビリにも時間がかかってしまいますので完全に治るまでに半年から1年も必要な事もあります。

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