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夜に涙が止まらない!その原因や対処法とは?

   

夜に涙が止まらない!その原因や対処法とは?

夜になると、涙が止まらない状態になってしまうことってありますよね。

隠れた病気があるのかと不安になってしまいます。

では、涙が止まらなくなってしまうと、どんな病気が考えられるのでしょうか。

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特に夜に涙が止まらないことはある?

夜になって、1人でベッドに入ると、ふと、今日、一日で起きた出来事を思い起こす時間がありますよね。

仕事でとても苦労したことや失敗してしまったこと、もう少しこうすれば良かったと思う時もあるかもしれません。

そんな時間に、涙がポロリと出てしまって、止まらなくなってしまう経験は誰でもあります。

しかし、そんな日々が毎日、続いてしまうようなら、もしかして、うつ状態になっているのではないでしょうか。

うつは、気分の落ち込みが激しく、1日を通して憂うつな気分が続きます。

一般的なうつ症状として、午前中から気分が抑うつ状態になり、夕方にかけて落ち込みは弱まっていきます。

しかし、症状には個人差があり、夜になると涙が止まらないということもあります。

イライラ感が強まってしまうケースもあり、性格的なものなのか、病気なのか判断しにくいと言えます。

食欲が減退し、体重が激減するタイプの方もいれば、反対に激太りしてしまい、甘い物など特定の食べ物で太るタイプの方もいます。

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夜に涙が止まらないが無理に止めない方がいい?

悲しい気分になった場合には、無理矢理、涙を押し殺してしまわない方が良いでしょう。

涙を流すということは、ストレス解消にも繋がります。

例えば、悲しい映画を見て、大量の涙を流すことで、気分をすっきりさせるという方法もあります。

涙の後には、脳内ホルモンの1つであるエンドルフィンが増えることがわかっています。

エンドルフィンには、鎮静作用が強く、ストレス解消効果があります。

また、自分の意識とは、無関係に働いてしまう自律神経の中には、

緊張感やストレスを感じる交換神経とリラックス感や休息を司る副交感神経があります。

この2つのバランスが健康状態を保つようにしています。

ストレスを強く感じている場合には、交換神経が優位になっている状態です。

涙が止まらなくなるほど流れて気持ちがスッとするのは、

副交感神経が優位に立ち、自律神経の乱れが解消されたために起こっているのです。

ですから、無理に止めることはあまりおすすめしません。

夜に涙が止まらないことで何か弊害はある?

夜に大量の涙を流してしまうと、朝になって目や顔が腫れてしまったという話をよく聞きますよね。

涙には塩分が含まれ、まぶたや周りの皮膚を刺激してしまいます。

何度も涙を強く拭き取ろうとするため擦れてしまい、腫れてしまうという訳です。

朝、起きてまぶたや顔が腫れてしまったら、温かいタオルと冷たいタオルを交互に当ててパックをするようにしましょう。

また、弱い力で優しく目元マッサージを行うと血液循環が良くなり、腫れが解消されます。

涙が出たら、そのまま長時間、放置してしまうとかゆみが出てしまい、

知らず知らずの内に掻きむしってしまうこともあります。

目元をゴシゴシ擦ると、眼球が充血し、目の病気になってしまう可能性もあります。

白目部分が赤く染まる結膜下出血という病気があります。

高血圧や貧血などの要因から結膜下出血になる場合もありますが、

外傷が原因で、眼球の結膜に傷がつき、炎症する場合もあります。

目がゴロゴロするなどの症状があります。

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