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夕方に眠い!そんな病気を解消するコツとは!?

      2016/02/09

夕方に眠い!そんな病気を解消するコツとは!?

毎日、睡眠時間を取っていても、眠気がでて困っているとよく聞きます。

寝ているはずなのに眠い、夕方にはいつも眠気がひどくなる、これは病気のせいかもしれません。

では、どんな病気が隠れているのでしょうか。

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夕方に眠いのは何か病気?

午前中に、集中して仕事をこなしていると、午後には疲れがやってきて夕方になると眠くなるという方も多いのではないでしょうか。

人間の集中力の継続は一般的に90分と言われています。

しかし、これには個人差があります。

体調が思わしくない、前日に睡眠時間が短いなどの理由があれば必ずしも、90分間を全開で打ち込めるわけではありません。

病気のない健康な人であっても集中して仕事をするというのは非常に疲れが出ます。

しかし、自分では自覚のない病気が隠れていればどうなるのでしょう。

原因の一つは、睡眠障害が原因と考えられます。

自分では、睡眠時間が不足していると自覚できない病気です。

一般的に睡眠時間は、7時間取った方が良いとされていますが、その時間は人によって、バラつきがあり、時間がないからと、少ない睡眠時間の日が続くと慢性的な睡眠不足となり自覚のないまま発症するケースも目立っています。

慢性的な睡眠不足から、イライラ、頭痛、肩こりなどの症状を招き始め、進行する場合もあります。

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眠いのは病気?昼間夕方関係なく眠くなるのですが

昼間でも、例えば、混雑した電車の中で立っていたとしても、ついつい眠ってしまうこともあります。

もしかしたら、何か精神的に不安を抱えるものはないでしょうか。

仕事でストレスが溜まり、イライラを溜め込むようなことが長く続くと、それはうつかもしれません。

強い不安感、仕事に対してやる気がでない、一日中、落ち込むような日があるなど、うつの症状には強い眠気が出ることもあります。

また、長時間睡眠者と呼ばれるロングスリーパーと呼ばれる人もいます。

日本人の中の5%から8%の人口がこれに該当し、1日9時間の睡眠を必要とします。

もし、ロングスリーパーに入るとしても徐々に睡眠時間を短くする、日中に適度な睡眠時間を取るなど医療機関での改良方法があります。

また、むずむず脚症候群など足が常に誰かに触られているような、虫が這っているような感覚に襲われてしまう病気もあります。

脚を常に動かして、眠気が強いのに、夜中に必ず目が覚めてしまいます。

こんな病気が隠れているかもしれません。

病気ではないけれど眠い。昼間夕方問わず眠い場合の対処法

主だった病気の症状もないのに眠いという場合は、もしかして、内服薬の副作用が原因かもしれません。

花粉症などに代表されるアレルギーの薬には眠気の原因になる要素が含まれています。

頭痛薬や風邪薬にも眠気の強く出る作用のものがあります。

また、睡眠不足症候群は睡眠不足に本人の自覚がない場合が多くあります。

ついつい、パソコンやスマートフォンに熱中して夜更かしをしてしまうと脳裏に画面が焼きつき、深い眠りに陥りにくくなります。

寝る前にクセでパソコンなどを見てしまうという人は、眠る1時間前には終わらせるようにすると深い眠りにつくことができるでしょう。

また、性格的に完璧に何事もやりたいと思っている方に多いのが多忙ゆえに睡眠時間を削ってしまうという人です。

仕事を家に帰っても続けていたり、仕事から離れてもずっと、同じことを考えていたりする方が睡眠障害を発症してしまう傾向があります。

昼間夕方を問わずに眠い時間があるなら、昼寝休憩などの仮眠を取る事もおすすめです。

疲れていても、短時間、目を閉じることで頭がすっきりします。

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