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夕方に吐き気・めまいがする場合はどんな病気なの!?

      2016/03/02

夕方に吐き気・めまいがする場合はどんな病気なの!?

夕方からの吐き気やめまいの症状を訴える人は多く見られます。

このような症状の原因は何なのでしょうか。

それについてこの文章で対策と併せて述べていきます。

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夕方になると吐き気とめまいがしますがどうしたら良い?

夕方になると体調が悪くなるという夕方からの体調不良を訴える人は多く見られます。

特に夕方に頭痛とをもなった吐き気やめまいの症状を感じると報告されているケースは多く見られます。

このような吐き気やめまいの症状を感じる場合にはさまざまな原因が考えられます。

しかし、このような夕方からの吐き気やめまいの症状に頭痛の症状も一緒になっている場合には後述する緊張型頭痛の症状が発生している可能性もあります。

このような緊張型頭痛の症状を緩和する場合には枕を自分にあったものに変える、適度な運動を生活に取り入れる、頭痛体操という体操を行うという対策が考えられます。

この緊張型頭痛を緩和するためには首や方のこりを発生させないことがポイントになります。

枕が高すぎたり、低すぎたりすることは首のこりの原因になるので、すぐに見直す必要があります。

また、運動をすることは緊張型頭痛の原因の一つでもある精神的ストレスを解消することにもつながります。

そして、頭痛体操というのは首や肩のストレッチにおすすめの方法になります。

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夕方になると吐き気とめまいがするけど病気?

夕方に吐き気やめまいが発生する場合、同時に頭痛の症状があれば緊張型頭痛の可能性が高いということが出来ます。

緊張型頭痛という症状は首や方の緊張が原因となって発生する頭痛のことです。

特徴的なのは原因が痛みを感じている頭にあるのではなく、首や肩といったその周辺の部位に存在しているということです。

多く見られる原因としては肩こりの症状が激しくなってきて、それがさらに頭痛にまでつながってしまったというものになります。

このような肩こりが原因になって発生する頭痛であるため、この緊張型頭痛に関しては「肩こり頭痛」といったような別名も存在しています。

また、緊張型頭痛の原因になるのは肩こりだけではありません。

仕事のストレスなども引き金になると言われています。

朝からずっと仕事をしてきて夕方になった段階でその仕事によってたまった疲労やストレスが引き金となって吐き気、めまいといったような症状を引き起こしている可能性があります。

夕方になって吐き気とめまいがある場合は何かのサイン

夕方になって頭痛・吐き気・めまいが発生するというような症状がある場合、緊張型頭痛の症状の現れのサインであると考えることができます。

このような緊張型頭痛は身体的なストレスと精神的なストレスによって引き起こされます。

身体的なストレスは朝の仕事が始まった時点から無理な体勢でずっとパソコンをさわっていたため、頭から肩にかけての筋肉が緊張して血流が悪くなっている状態です。

このように血流が悪くなってしまうと、乳酸などの疲労物質が筋肉にたまってきて、それが頭痛・吐き気・めまいを引き起こしています。

また、このような緊張型頭痛の症状は精神的なストレスによって引き起こされることもあります。

精神的に緊張した状態がずっと継続していることで脳の痛みを調整する場所がうまく機能しなくなってきます。

その結果として頭痛・吐き気・めまいの症状が発生することになります。

このような精神的ストレスが原因の緊張型頭痛は生真面目な人に多いといわれています。

いずれにしてもこの夕方からの吐き気やめまいは肉体的な疲労や精神的ストレスの現れになります。

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