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喉の奥の白いのが臭いのはなぜか

      2016/02/15

喉の奥の白いのが臭いのはなぜか

風邪の症状に悩んだのち、喉の奥に白いものができることがあります。

この白いものは非常に強烈な臭いをもっています。

いったいこの白いものは何なのでしょうか?

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喉の奥が白い上に臭い

高熱やのどの痛みのような風邪と思われる症状で悩んだのち、そのような症状が落ち着いてきて治り始めたかなという段階において、喉の奥に大量の白いものが発生する場合があります。

このような白いものが発生するのは基本的に一過性であり、高熱や喉の痛みといったような症状が落ち着くことにより、消えてしまう場合がほとんどです。

しかし、この白いものは扁桃の炎症が原因で起こされます。

そのため、慢性的な扁桃の炎症に悩んでいる人などはこの喉の奥の白いものが常に口の中に発生している状態になります。

そして、この白いものについてはある特徴があります。

それはこの白いものが非常に強烈な臭いを放っているということです。

この白いものを放置しておくことは口の中から強烈な口臭が発生する原因にもなってきます。

そのため、このような白いものの発生を確認したら何らかのケアを行っていく必要が発生します。

今回の記事ではこのような白いものが引き起こす口臭などの問題についても触れていきたいと思います。

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臭い感じがするのは喉の奥の白い物のせい?

この喉の奥にある白いものについては口臭の原因になるということが知られています。

この喉の奥にある白いものの正体は細菌やウイルスの死骸及び扁桃という器官から発生した垢が蓄積したものになります。

喉の炎症が発生した場合、喉に細菌やウイルスが張り付いているという状態になります。

この細菌やウイルスをやつけるために体の免疫機能が攻撃を始めます。

そして、この免疫機能の攻撃により死亡した細菌やウイルスは白いかたまりとなって喉の奥に付着します。

また、喉には扁桃という器官があります。

この器官も呼吸によって鼻や口から取り込まれたウイルスや細菌を攻撃して喉までたどり着かせないような機能を果たしている器官になります。

そして、この扁桃についても垢がたまることがあり、この扁桃の垢についてものどの奥の白いものの原因となっていることがあります。

このように発生した喉の奥の白いものは実は口臭の原因となることがしっかりと判明しています。

喉の奥の白い物が臭い訳

喉の奥についた白いものが臭いわけはまずその大部分が細菌やウイルスの死骸であるということが原因となります。

通常の生活においても料理のために購入してきた肉や魚などをそのまま放置していると腐ってしまい強烈な腐敗臭を醸し出すことになります。

また、動物の死体なども同様に非常に強烈な腐敗臭を放つものになっています。

また、このような細菌やウイルスの死骸といったものに加えて扁桃の垢といったようなものや食べ物のカスも口の中であるため付着してくることがあります。

そうすると、特に食べ物のカスは喉の奥で腐り始めてこれも強烈な腐敗臭を放つことになります。

このように強烈な腐敗臭を放つ原因となるものだけがどんどん喉の奥で蓄積していってしまい、時間が経過したのがこの白いものになります。

時間が経過している分、臭いのきつさも強烈になっているという面があります。

そのため、この白いものは通常の生活では考えられないほどの強烈な臭気を放つことになります。

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