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喉の奥にある白いものの取り方とは?

      2016/02/15

喉の奥にある白いものの取り方とは?

喉の痛みや熱に悩んだ後に喉の奥が白いという現象に悩むことがあります。

また、この際喉の奥に白いものが詰まっていることに気づくかもしれません。

この白い物体の効果的な取り方はあるのでしょうか?

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喉の奥の白いものの取り方

高熱や喉の痛みで悩んだ後の治りかけの段階において喉の奥に多量の白いものが発生してしまうことがあります。

また、慢性的に扁桃腺が炎症を起こしているような人であればこのような症状に継続して悩み続けている人もいるかもしれません。

この喉の奥の白いものについては自分で取り除く方法がたくさん紹介されています。

例えば、綿棒を使って取り除く方法、シャワーを使ってその水圧を利用して取り除く方法、吸引機を使って吸引することによって取り除いてやる方法などです。

しかし、このような方法を用いることは喉の粘膜を傷つける可能性があります。

ただ、インターネットなどで紹介されている喉の粘膜を傷つけない取り除き方としてはピストンと耳かきを使う方法があります。

ピストンの水圧を使って喉の奥の白いものが入り込んでいるくぼみを刺激します。

そして、水圧に押し出されて白いものがでてきたところを耳かきを使って取り除いてやるという方法になります。

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喉の奥の白いものは一体何?取っても問題ない?

では、この喉の奥に詰まっている白いものの正体はいったい何なのでしょうか?

この白いものについて正式な名前は「膿栓」と呼ばれています。

実はこの白いものの正体は細菌やウイルスの死骸といったもの、もしくは扁桃自体の垢が固まったものになっています。

これらの物質がこの膿栓が喉の奥にある扁桃の部分の直径3~4ミリ程度の穴である陰窩(いんか)と呼ばれる部分にたまっていきます。

それにより白いかたまりとなって表れたものがこの喉の奥から出てくる白いものになります。

この白いものの原因となっている物質は細菌やウイルスの死骸などであります。

つまり扁桃扁桃の炎症が発生した後に大量に発生するものになります。

したがって、喉が痛いとか高熱が出たといったような症状に悩んだ後の治りかけの時点においてこの白いものは大量に発生することになります。

また、白いものは基本的にはただの細胞やウイルスの死骸でしかないため、取り除いてしまっても全く問題がないものになります。

喉の奥の白いものを取るには病院に行かなければならない?

上記で喉の奥にある白いものを取り除くための方法についていくつかの方法を紹介してきました。

しかし、一番理想的なのは病院にいってこの白いものを喉の奥から取り除いてもらうという方法です。

自分で白いものを取り除くこともできないことはありませんが、喉の粘膜や扁桃を痛めてしまう可能性が非常に高くなります。

そして、このような喉の粘膜や扁桃に傷がついて炎症が発生してしまうと、すぐに喉の痛みや熱といったような症状に繋がってしまうことがあります。

このようなリスクも考えると自分で喉の奥の白いものを取り除くといったようなケアを行うことは非常に危険性を伴う行為であると言わざるを得ません。

そのため、時間が許すのであれば耳鼻咽喉科のような専門の診療科を受診して、喉の粘膜を痛めないような形で専門の器具をつかって喉の奥の白いものを取り除いてもらうということが一番良い方法になってきます。

また、耳鼻咽喉科にいくことによって喉の奥にある白いものを残さず除去できるので、口臭の心配からも解放されます。

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