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唇が乾燥!痛い時はどうしたらいい?

   

唇が乾燥!痛い時はどうしたらいい?

唇が乾燥し皮がめくれて痛い、荒れて白っぽくなっているなどのトラブルは見た目はもちろん、

自分自身とても痛くて不快ですよね。

そんな症状を改善し健康的な唇になる方法を考えてみましょう。

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唇が乾燥して痛い時はどうしたらいい?

唇が乾燥して痛い時は、乾燥を防ぐための対処をする事が一番大切です。

唇に潤いを与えるために保湿をしてあげましょう。

保湿はリップクリームを塗る、リップクリームを塗った唇にラップかぶせて暫くそのまま暫く置いておく、お風呂にゆっくり浸かりお風呂の蒸気で唇にも潤いを与えてあげるなどといった方法があります。

最近は唇専用のパックも売り出されているのでそれを活用するのもいいかもしれません。

唇の乾燥がかなり酷く皮がめくれていたり、ひび割れたりしている時にパックを使うと染みて痛みを感じる場合もあるので注意しましょう。

パックは唇の皮が完全に元に戻ってから使用するのがおすすめです。

痛みが酷い初期はリップクリームを小まめに塗り唇を、いつでも潤いのある状態に保ってあげる事が重要です。

リップクリームは必ず薬用の物を選びましょう。

色や匂いがついている物は逆効果になるので絶対に避けてください。

薬用のリップクリームを朝、昼、夜の食事の後はもちろん、その間の時間にも塗る習慣をつけると良いでしょう。

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どうして唇が乾燥して痛くなる?

唇が乾燥して痛くなる原因は、唇が乾いてしまっているからです。

なぜ乾くのかといえば、水分、潤いが飛んで行ってしまいそのまま潤い補給をしないで益々乾燥を招いてしまっているのが根本的な理由です。

空気が乾燥している季節は肌や唇は乾いてしまいます。

特に入浴後などは水分が蒸発して失われてしまっているので、十分な潤い補給をしなければいけません。

何も手入れをせずに寝てしまうようなことが続くと、乾燥し皮がめくれてしまい痛みに繋がります。

また寒い季節には毛布や布団に潜って寝ているという人がいるかもしれませんが、これも乾燥を誘発するので注意しましょう。

また外からの乾燥だけではなく、年齢が上がっていく程に身体の水分は全体的に失われがちになり若い時よりも乾きやすくなってしまうので、そういった事も考慮して毎日適切なケアを心がけるようにしましょう。

保湿のためにはリップクリームだけでは無く、水分も十分に取るように日頃から習慣付けましょう。

唇が乾燥して痛い時にしてはいけないことは?

唇が乾燥して痛い時に、つい唇の皮をめくってしまう事ってないですか?してはいけないと思いながらもカサカサした唇につい手を持っていってしまい痛いのを我慢しながらめくってしまうという人は多いのではないでしょうか。

皮をめくり過ぎて血が出てしまい更に悪化するという悪循環を招くので皮をめくることは、絶対にしてはいけません。

女性は毎日メイクをして口紅を塗ると思いますが、乾燥したカサカサした皮があると上手く塗れないので、皮をめくってから口紅を塗る人がいますがこれももちろん止めましょう。

唇が乾燥して痛い時は口紅はお休みしてください。

口紅は乾燥して痛い唇には大敵です。

他のメイクをして口紅だけ全く塗らないのは違和感があるかもしれませんが、薬用リップを塗って艶感を出せば大丈夫です。

唇の皮がめくれて痛い時には、メイクを落とす時にも優しく落とし唇にメイク落としや洗顔料が付着する事を避けるようにしましょう。

刺激物を食べるのも染みるので控えた方がいいかもしれません。

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