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右目の涙が止まらない!病名は?対処法とは?

   

右目の涙が止まらない!病名は?対処法とは?

右目からの涙が止まらない?!

思い当たる節はありますか?

ゴミが入っただけでなく、涙が止まらない症状の病気もあります。

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右目の涙が止まらないのはキズ?

右目だけ涙が止まらない!という時。

片目だけ涙が止まらないというのは、そちらの目に異物がはいっている可能性があります。

目は異物が入ると、涙を出してその異物を目から流し出そうとします。

そのまま涙出流れてくれれば良いのですが、異物が眼球の角膜などを傷つけてしまうと、異物が流れ出たとしてもなみだが止まらないことがあります。

眼球に傷がついてしまうと、傷の部位から雑菌が入らないように、目は涙を流して目の中を洗い続けます。

そのため、片目から涙が常に止まらなくなります。

右目から涙が止まらなくなるという原因は、他にも考えられます。

右利きのひとの場合、目に違和感があると右手でかいてしまうこともあるかもしれません。

手で目をかいたときに、手から雑菌が入ってしまったり、手の爪で眼球に傷をつけてしまう場合があります。

また眼球自体に傷がつかなくても、まぶたなどに傷がついても涙が止まらなくなります。

雑菌が入った場合は、結膜炎が考えられます。

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右目の涙が止まらない場合眼科で何をされる?

右目から涙が止まらない場合の治療法として、傷がついてしまった場合や結膜炎になっていた場合。

おそらくまず傷がついているかどうか検査を行った後に抗生物質等の目薬が処方されるでしょう。

傷がついたまま、感染などを起こしてしまうと、眼球の水晶体や角膜が濁って目が見え辛くなってしまったりします。

その為あまりに傷が深い場合や、角膜がびらんを起こしている場合は手術の可能性もあります。

手術となると、損傷が激しかった場合は入院になることもあり、大体入院期間としては1週間程でしょう。

少しの傷であれば目薬で感染を防いでいれば、そのうちに角膜が再生して涙が出るのは治まってくるでしょう。

涙が止まらない原因にもよりますが、全てにほとんど共通して行われるのは目薬での治療となるでしょう。

少し違うのは、流涙症という涙が止まらなくなる病気の場合です。

右目だけ、左目だけ涙が止まらなくなる場合があります。

流涙症の場合も、重症度によりますが主に手術適応です。

目から鼻へ抜ける涙の導管が詰まってしまった場合などに起こる病気なので、導管を通す手術が行われます。

右目の涙が止まらないことから考えられる病気はある?

流涙症の場合、右目の涙が止まらないといった片側だけの症状があらわれることがあります。

流涙症とは、本来目から鼻へ抜ける涙の導管が詰まったり狭くなってしまった結果、涙が出てしまう病気です。

本来涙は、目のなかの異物を洗い流したり、血管がない目の表面に栄養を供給したり、乾燥を防いだり、目の細菌感染を予防したり、目の表面を滑らかにして物をみやすくしたりしています。

そのため常に涙は分泌されているのですご、正常では鼻涙管という目から鼻に通っている管によって、目の水分は鼻のほうへ抜けているんです。

そのため、泣いたりすると鼻が詰まりますよね。

あれは目の水分が鼻涙管を通って鼻のほうへ落ちているせいもあるんです。

この鼻涙管が何らかの理由で詰まったり、狭くなったりすると鼻へ水分か抜けなくなり、涙が溢れるようになってしまいます。

この流涙症の場合、酷いと手術をしなくては常に涙が出続けることになってしまいます。

常に目の周りが濡れていると、雑菌が繁殖しやすくなり、更に他の病気を引き起こす原因になります。

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