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卵巣の腫れ!ピルが原因?悪影響はあるの?

   

卵巣の腫れ!ピルが原因?悪影響はあるの?

ピルは排卵を止めるので卵巣にダメージを与えるのかと思っている人も多いのではないのでしょうか。

ピルはホルモンバランスを整える効果もあり、ピルで卵巣が腫れることはあまりありません。

ピルはどちらかというと卵巣を休ませるために着使うお薬です。

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卵巣の腫れはピルが原因?

卵巣が腫れる原因としては、第一に特に理由がないことがあります。

理由がない場合はたいていの場合、しばらくしたら卵巣の腫れは引いていきます。

しかしながら、女性は月に1回必ず排卵をしますので、卵巣の機能が活動しています。

そのときに腫れる場合があります。

ピルには排卵を止めるだけでなくホルモンバランスを整える効果があります。

たまたま服用していたときに卵巣が腫れていたことも挙げられます。

卵巣の腫れば、多くは良性の腫瘍か子宮内膜症が悪化したもの、卵巣がんなどに分けられています。

超音波検査や血液検査だけで判断できないものは、MRIやCTの検査などをして、病気を診断していくことになります。

ピルが卵巣にとって負担と思っている人も多いかもしれませんが、ピルは病気の治療に使われたり不妊治療の時に卵巣の調子を整えるために使うこともあります。

また低用量ピルなど、ピルにも強いものと弱いものがあるので副作用がひどい場合が医師と相談して薬を決めていくと良いです。

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卵巣の腫れとピルが関係ないことも

卵巣の腫れとピルはほとんどの場合関係がありません。

自分自身のホルモンバランスが悪かった時に、薬を服用したので悪化したように感じることもあったのかもしれませんが、排卵をしていることで卵巣が腫れることがあるので、排卵を止めるためにピルを飲むことがあっても、ピルが直接卵巣が腫れる原因になることはあまりありません。

子宮内膜症の治療は生理を止めることで行うこともあります。

そのとき排卵を止めるためピルを使用することもあります。

また、不妊治療などで採卵をしたあと、卵巣を休ませたりホルモンバランスを整えるためピルを服用することもあります。

ピルは既定の日にちを飲み続けることで生理の日にちを調整することもできます。

ピルが病気の予防のためやホルモンバランスを整えるために使わることはありませんが、飲んで卵巣が腫れると言うことは薬自体が合っていないことも考えられますので、様子が変になった場合は医師に相談してみるのも良いです。

ピルを飲むと卵巣が腫れやすい?

卵巣の腫れが引くことはあっても、腫れてしまうことは別の病気を考えたほうが良いかもしれません。

女性の身体は一か月に一回生理があるということは、必ず排卵が起こっています。

女性の身体の中では、卵胞ホルモン黄体ホルモン卵巣刺激ホルモンなどさまざまなホルモンのバランスの変化によって、排卵するまでに卵胞が成長して、その卵が受精しなければ生理が起こります。

常に何かしらのホルモンの差異によって、排卵が起こっているのです。

そのために卵巣に負担がかかり、卵巣が腫れることになります。

ピルにはホルモンバランスを整える効果もあって、生理周期も整えてくれることもあります。

正常な生理周期を取り戻すためにピルを使用することもありますので、ピルには一概に悪いイメージを持っている人も多いかもしれませんが、避妊をしてくれたり、比較的安価で買いやすく体外受精などの自費精算の女性のお助けにもなっています。

ピルだけでなく、黄体ホルモンと卵胞ホルモンを一緒にのんでピルとして効果を出す飲み方もあります。

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