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前歯の虫歯!歯の隙間が原因なの?

   

前歯の虫歯!歯の隙間が原因なの?

前歯が虫歯になったという人は割と少ないかも知れません。

それでも虫歯になったという人は、歯間に隙間がありますか?

前歯の虫歯と隙間、その治療法などについてご紹介しています。

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前歯が虫歯になるのは隙間が原因?

前歯といっても、2本だけではありません。

上下4本ずつは、保険適用が無い前歯ということになります。

「前歯が虫歯になっている。」と歯医者さんで聞くと、「本当ですか?」と疑問さえ持ちます。

特に目に見えないような小さな虫歯だったり、痛くもない時には、なおさらです。

自分の目で鏡で前から見て、わかるほどの変色などがあると、これは大変だなと思ったり、痛みがあったりすると慌てて治療に行くべきでしょう。

前歯の隙間がある人が虫歯になりやすいのでしょうか。

一般的に、隙間があるほうが虫歯にならずに食べ物が隙間に詰まってもうがいや飲み物でも落ちやすく、歯磨きもしやすいので、隙間は虫歯になりにくいとも言われています。

どちらかというと隙間の狭い歯間に虫歯はできやすいでしょう。

なぜなら、食べ物が引っかかると、自分の下では取れにくく、歯磨きをしても、丁寧に磨いたり、ブラッシングの技術が無いとその歯間の食べかすを取り除くことができにくいからです。

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前歯に限らず隙間に虫歯ができるのはなぜ?

例えば、八重歯があると、他の歯と重なっている部分が出るので、とても磨くのが難しいものです。

前歯だけでは無く、虫歯ができやすい場所は、奥歯の外側や溝の部分や歯と歯の間や歯と歯茎の境目ということが言えます。

歯磨きを手早くしてしまうと、歯の局面の出たところには歯ブラシの毛が良く当たるのですが、隙間は、へこんでいるので、ブラシの毛が当たりにくいものです。

歯ブラシの種類によっては、山のようにギザギザにカットしてある歯ブラシもありますが、それでも上手に自分の歯間の部分と合うかはわかりません。

逆に、歯の表面にあたる部分さえもこの歯ブラシでは、当たる面が少なくなるので、簡単に歯磨きをすると、余計に磨き残しがでることもあるでしょう。

つまり、歯間の隙間は、歯ブラシが当たりにくい場所で、上手にブラッシングできないことで虫歯になってしますことが多いのです。

プラークは24時間放置すると歯石になると言われていますので、磨き残しが積み重なると、よく磨く人でも虫歯になります。

前歯に虫歯ができた際の隙間のケア

前歯に虫歯ができた際の隙間のケアは、自分でするには、できるだけ信頼のできる歯医者さんに早めに行くということでしょう。

虫歯は、放置しておくとひどくなり大きくなるだけです。

なかなか歯医者さんに行けない時には、歯磨きをしっかりと虫歯の部分にも当たるように磨きます。

それでも、力を入れてという意味ではありません。

力は入れずに、丁寧に一本一本を磨くという意識が大切です。

歯磨きをした後で、フロスで磨くということも大切です。

糸ようじと言われるものです。

自分で糸を適当な長さに切って、指に巻いて歯の隙間にゆっくりと前後しながら入れて、歯肉まで到達させたら片方を離して糸を抜くという磨き方をします。

それから口を漱ぎます。

その後、フッ素などを市販でも売っているので、その液体でうがいをしたり、ジェルのフッ素を少量で良いので、歯に塗り広げます。

最後に、唾を吐きだしたり、物によっては、軽くうがいをして、歯磨きを終了します。

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