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スポーツで使用する最適な腰痛ベルトとは?

   

スポーツで使用する最適な腰痛ベルトとは?

腰痛ベルトは腰痛持ちの人でも楽に動くことができる画期的なものです。

スポーツで使うこともでき多くの人が利用しています。

今回はこの腰痛ベルトとスポーツの関係について見ていきましょう。

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スポーツで使用したい最適な腰痛ベルトは?

腰痛ベルトにはたくさんの種類があります。

中でもスポーツで使う場合、硬いものは選ばないようにしましょう。

なぜなら運動において逆に邪魔になってしまう場合があるからです。

スポーツは基本的に体全体を動かして行うものです。

もちろん多くのスポーツでは腰痛ベルトをしている腰も動かすことになるでしょう。

そのとき、硬いベルトをしていてはスポーツで使う動きの妨げになってしまいます。

体の動きを制限せずに力を発揮するためにも、腰痛ベルトをしながらスポーツをする場合は柔らかいものを使うようにすると良いのです。

種類としてはちゃんとスポーツ用の腰痛ベルトが数多く販売されているのでそれらの中から選ぶと安心です。

登山やランニングといったものからバドミントンやテニスまで様々なスポーツで使える腰痛ベルトが販売されています。

腰を痛めると運動から遠ざかってしまいがちですが、こうした製品があることは心強いことです。

柔らかめのスポーツ用腰痛ベルトを使うようにしましょう。

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腰痛ベルトをスポーツで使用する場合の注意点は?

腰痛ベルトは適度な強さで巻かなければいけません。

強く巻くと何だか体が楽になった感覚がするのでやってしまいがちですが、それは危険です。

腰痛ベルトを強く巻くとまず血行不良に陥ります。

血流の増加する運動の最中に腰だけ血流が悪いというのは体にとって良い状態とは言えません。

また、逆に痛みが慢性化したり腸を圧迫して気分が悪くなる恐れもあります。

適度に巻きつけるようにしましょう。

それと長時間のスポーツの際には時々外すのも良い方法です。

もちろん腰を痛めてしまっては元も子も無いので腰痛と相談しながらとなります。

血行不良対策や筋力の低下を防ぐためにも連続した長時間の使用は止めることをお勧めします。

スポーツをすることで気分も晴れ運動の楽しさを味わうことができます。

その際に腰痛ベルトを使用するときは、以上のようなことに気をつけて下さい。

特に強くベルトを巻いてしまう事は逆に体にとって害になってしまいます。

上手に腰痛ベルトと付き合うことが大事です。

腰痛がなくてもスポーツではベルトを使用した方がいい?

腰痛ベルトの仕組みというのは、体の筋力と深い関係にあります。

私たちの体は腹圧とその周りにある筋肉によって支えられています。

この腹圧と筋肉の役目を腰痛ベルトは果たしてくれているのです。

腹圧と言うのは大事な要素です。

私たちの体には様々な内臓がありますが、それらはぺしゃんこにはならずバランスを保っています。

なぜかというと、腹膜という袋に入れられ膨らんだ風船に入っているようなものだからです。

この腹膜の圧力が弱まると内蔵が下がってしまいます。

それを防ぐために背筋は腹筋を使ってなんとか内臓の位置を維持しようとします。

やがて維持しようとする筋肉に負担が溜まっていき腰痛となるのです。

腰痛のもともとの原因というのはこの腹圧が弱まる点にあります。

その腹圧を上昇させ、かつ筋肉を引き締めるために腰痛ベルトはスポーツの際に楽に動くことができます。

ですが腰痛が無い場合にベルトをするなら、それはあくまで短時間のスポーツに限ると良いでしょう。

本来は補助の必要の無い体なので、長い時間使う必要は無いからです。

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