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「整骨院と接骨院」腰痛で行く時に知って欲しい真相とは?

      2016/02/09

「整骨院と接骨院」腰痛で行く時に知って欲しい真相とは?

整骨院と接骨院

どちらも聞いたことはありますが具体的にどう違う?

今回は腰痛の場合どちらが良いか違いを調べてみました。

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腰痛になったとき整骨院と接骨院ではどちらがいいの?

「整骨院」と「接骨院」は名前が異なっていますので、どういった違いがあるのかと疑問に思っている人もいるでしょうが、いずれも柔道整復師が開業しているもので、中身は全く同じです。

治療施設も同じであれば、治療内容も大きく変わるところはないといっていいでしょう。

病院と医院と診療所のように、異なっているのは名前のみで、やっていることは基本的に同じだといっていいでしょう。

つまり、中身が一緒である以上、どちらに行っても同じだということになります。

ではなぜ名前が違うのかといえば、これは柔道整体師がどっちの名前を選ぶかという個人の好みの問題にすぎないということです。

あとは近所に整骨院と接骨院の両方がある場合、どちらの柔道整復師の腕前が優れているか、どちらに患者さんが扱っているかといった情報を基に、自分が納得いく方を選ぶだけです。

数ある病院の中からどこを選ぶかということと、大きく変わるところはないといっていいでしょう。

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腰痛で整骨院と接骨院に行く場合に処置の違いはあるの?

上にも書きましたように、整骨院と接骨院は同じものですので、処置についても基本的に違いはないといっていいでしょう。

ただ、医師についていえば医療機関によって治療法は異なってきますし、治療方針も一定ではありません。

何らかの理由で病院を代えた場合、それまでとは治療法が大きく変わってしまうこともあるでしょう。

整骨院や接骨院についても同じで、施設によって治療方針が変わってくることは十分にあり得ることだといっていいでしょう。

ただ、それは整骨院と接骨院に何らかの違いがあって生じるものでなく、あくまで運営する柔道整復師のやり方が異なるというだけのことにすぎません。

結論をいえば、整骨院と接骨院は同じもので、その両者の違いが原因となる処置の差はないということです。

「整骨院と接骨院のどちらがいいの」と聞かれた場合は「同じものなのでどちらでも構わない」としか答えようがありません。

整骨院や接骨院の柔道整復師が上手いか下手かというレベルの差にすぎません。

腰痛で整骨院と接骨院に行った方が良い症状とは?

柔道整体師が対応しているのは、あくまでも外傷の治療のみです。

このため、腰痛でもぎっくり腰や交通事故など、明白にけがが原因となっているようなケースでは、整骨院や接骨院に行った方がいいかもしれません。

逆にけがが原因でない場合や、慢性的な腰痛があるようなケースでは、整骨院や接骨院に行くべきではないといえます。

特に右側や左側のみに慢性の腰痛があるような場合は、心臓や肝臓、腎臓といった内臓の疾患が原因になっていることもあります。

こういう場合は整骨院や接骨院どころか、整形外科でも対応ができません。

可能であれば内科や外科を設置している大きな病院に行ってみてもらうのがいいかもしれません。

つまり、整骨院や接骨院に行くべきケースは、柔道整体師の本業である外傷が原因のときのみだということです。

なかなか治らない慢性的な腰痛の場合は、誤診を招いてしまうケースすらありますので、あまりおすすめすることはできないといえるでしょう。

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